校務支援システム
よみ:こうむしえんしすてむ
校務支援システムとは
校務支援システムとは、成績処理・出欠・通知表など、主に小中高で行う日常の校務をデジタル化し効率化するシステムです。
くわしい解説
小中高(K-12)で使われることが多く、教職員の事務負担を軽減し、生徒と向き合う時間を確保することを目的とします。
文部科学省の手引では、成績処理・出欠管理・時数管理などの「教務系」、健康診断票や保健室来室管理などの「保健系」、指導要録などの「学籍系」、学校事務系の機能を統合したものを「統合型校務支援システム」と呼んでいます。
公立学校では自治体単位で導入されることが一般的です。私立学校は、自校の規程や様式に合わせて選んで導入します。
例:保護者の欠席連絡が担任に届き、その日の出席簿に反映され、学期末にはその出欠が通知表に載る、という流れを一つのシステムで扱えます。
大学・専門学校で学籍・履修・成績・学費まで扱う「学務システム」とは対象範囲が異なります。
Classioでは
私立小中高向けのClassioは、欠席連絡と出席、観点別評価・所見・通知表、指導要録・調査書のデータ、給食・アレルギー、部活、学校徴収金、保健室を、同じ生徒の記録で扱います。帳票は、導入校の様式を確認してからご提供します。
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