本文へ移動
用語集校務・K-12

GIGAスクール構想

よみ:ぎがすくーるこうそう

GIGAスクール構想とは

GIGAスクール構想とは、1人1台の端末と高速大容量の通信ネットワークなど、学校のICT環境を整備・活用して、教育の質を高める国の構想です。

くわしい解説

文部科学省が進める構想で、児童生徒が1人1台の端末を使って学べる環境づくりが進められました。

端末やネットワークの整備に続いて、授業での活用や、校務の情報化(校務DX)にも取組が広がっています。

学校では、端末やアカウントの管理、情報セキュリティの運用が日常の業務になっています。

端末の配備とあわせて、学習用のアカウントと、成績や出欠などの校務の記録を、どう分けて管理するかを決めておく必要があります。

Classioでは

私立小中高向けのClassioは、欠席連絡と出席、観点別評価・所見・通知表、指導要録・調査書のデータ、給食・アレルギー、部活、学校徴収金、保健室を、同じ生徒の記録で扱います。帳票は、導入校の様式を確認してからご提供します。

あわせて確認する

  • 校務支援システム

    校務支援システムとは、成績処理・出欠・通知表など、主に小中高で行う日常の校務をデジタル化し効率化するシステムです。

この用語をシェアXFacebookLINEはてブ

最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

まずは今の運用から

学校運営の用語について相談しませんか。

自校の運用にあわせて、必要な機能や進め方を整理してご提案します。