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観点別評価

よみ:かんてんべつひょうか

観点別評価とは

観点別評価とは、各教科の学習状況を「知識・技能」などの観点ごとにA・B・Cの3段階で評価する方法で、正式には「観点別学習状況の評価」といいます。

くわしい解説

指導要録では、各教科の学習状況を観点ごとに、「十分満足できる」状況をA、「おおむね満足できる」状況をB、「努力を要する」状況をCとして記入します。

現在の学習指導要領のもとでは、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点で評価します。

観点別評価は、教科全体の学習状況をまとめた「評定」のもとになります。高校でも各教科・科目の観点別学習状況を評価します。

Classioでは

Classioの観点別評価では、教員が担当の授業ごとに3つの観点をA・B・Cで入力し、通知表や指導要録のデータに使えます。

あわせて確認する

  • 評定

    評定とは、教科の学習状況を学習指導要領の目標に照らして総括的に評価し、数字の段階で表したものです。

  • 通知表

    通知表とは、学期や学年の学習状況や出欠を児童生徒と保護者に知らせるために、各学校が作る書類で、「通信簿」ともいいます。

  • 指導要録

    指導要録とは、児童生徒の学籍と、指導の過程・結果を記録する書類で、学校教育法施行規則により校長が作成しなければならない公的な表簿です。

「観点別評価」が出てくるヘルプ記事

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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