連絡・お知らせ
学生と保護者に届ける。読まれたか、確認されたかまで分かる。
お知らせの配信と既読・確認の記録、安全確認、緊急の連絡、欠席連絡を、アプリ内・ブラウザ通知・Classioアプリ・LINE・メールで届けます。届く順番と静かな時間帯、LINEの費用も説明します。
通知が届く順番
L01 通知センターに記録
Classio
すぐに表示
L02 アプリ・ブラウザ通知
アプリ・ブラウザ
届けばLINEは送らない
L03 LINEで送る
LINE
連携・同意している人へ
L04 メールに切り替え
メール
どれにも届かなかったとき
L05 配信ログに残す
Classio
送らなかった理由も
一つの通知が、どの経路で、どの順番で届くか。
学校の連絡とは(Classioの場合)
学校の連絡は、学生や保護者に必要なことを届け、読まれたか、内容が確認されたかを確かめる仕事です。Classioでは、通知はまず受け取る人の通知センターに記録され、アプリやブラウザの通知が届けばLINEを送らず、届かなければLINE、それでも届かなければメールに切り替えます。お知らせでは、既読と確認済みを別の状態として記録します。
最終更新:2026年10月26日
通知が届く順番と、静かな時間帯
通知はまず、受け取る人の「通知センター」に記録されます。ブラウザ通知やClassioアプリで通知を受け取る設定の人には先にそちらを送り、届いたときはLINEを送りません。LINEに届かず、アプリにも届かなかったときは、メールアドレスがあればメールに切り替えます。
学費・緊急・安全・アカウントのお知らせは、アプリ・LINEに加えて必ずメールでも送ります。出席・成績などの日常のお知らせは、LINEかアプリで届く人にはメールを送りません。
受け取る人が「静音時間帯」を設定していると、LINE・プッシュ通知はその時間帯が終わってから送ります。省くことはありません。連続欠席などの緊急の通知、「安全・緊急」のお知らせ、送迎バスの到着のお知らせは、静音時間帯でもすぐに送ります。
お知らせを送り、既読と確認を分けて記録する
お知らせは、ロール・キャンパス・学科・学年・授業クラスの条件か、学生を一人ずつ選んで送ります。対象者は公開した時点で決まり、公開したお知らせの本文・対象・確認条件はあとから変えられません。
内容を必ず確認してほしいときは「確認必須」にして確認期限を決めます。開くと既読、「確認しました」を押すと確認済みになり、管理できる職員には受信者ごとの状況が表示されます。確認していない人には再通知でき、期限を過ぎると自動で再通知され、管理者にも件数が届きます。
日本語以外の表示言語を使う人には、学校が自動翻訳を有効にしていれば翻訳して届けます(LINE・メールを含む)。

お知らせごとの未読・確認待ち・期限超過を確かめます
- 未読・確認待ち・期限超過を分けて数えます
- 「安全・緊急」は静音時間帯でもすぐに届きます
- 確認必須のお知らせは、「確認しました」まで追います
緊急の連絡と、欠席連絡
休校や避難などの緊急の連絡は「緊急配信」から、学生・保護者・教職員など送る相手を選んで一斉に送ります。LINEを連携している人にはLINEで、それ以外の人とLINEで届かなかった人にはメールで送り、通知設定にかかわらず届きます。
学生・保護者は、Classioの画面から欠席・遅刻・早退を連絡できます。塾・習い事では、保護者が教室のLINEにふだんの言葉で送るだけで連絡になり、Classioが日にち・お子さま・授業を読み取ります。連絡は、授業ごとの出欠の記録とは別に残ります。

休校や避難などの緊急の連絡を、送る相手を選んで一斉に送ります
- LINEで届かなかった人にはメールで送ります
- 重要度を選びます
- 送る相手をロールで選びます
LINEを使う場合の準備と費用
LINEで届けるには、学校のLINE公式アカウントが必要です。学生・保護者がClassioとLINEを連携すると、その操作がLINE通知への同意になり、LINEを止めたいときは通知設定でオフにします。
LINEのメッセージ料金は、学校のLINE公式アカウントの料金プランに従い、学校がLINEヤフーに支払います。アプリ・ブラウザの通知が届いたときはLINEを送らないため、そのぶんLINEの配信数が減ります。省いた件数は「LINE配信運用」で確かめられます。
連絡にかかる費用
| 届け方 | 費用 |
|---|---|
| 通知センター・ブラウザ通知・Classioアプリ | Classioの料金に含まれます |
| LINE | 学校のLINE公式アカウントの料金プランに従い、学校がLINEヤフーに支払います |
| メール | Classioの料金に含まれます |
LINEの料金プランは変わることがあります。最新の内容はLINEヤフーのページで確かめてください。
こんなときは
- LINEと連携していない保護者がいる
- LINEには送らず、アプリやブラウザの通知か、メールに切り替えて届けます。送らなかった理由は配信ログに残ります。
- 夜中に通知を送りたくない
- 受け取る人が静音時間帯を設定すると、時間帯が終わってから届きます。安全・緊急のお知らせはすぐに届きます。
- 送ったお知らせの内容を直したい
- 公開したお知らせは変えられません。訂正のお知らせを新しく送ってください。
- メールが届かないと言われた
- 配信ログで状態を確かめ、失敗したものは再送できます。受け取る側のメールの受信設定も確かめます。
できないこと・確認が必要なこと
- SMS(携帯電話番号へのショートメッセージ)は送れません。
- 相手の端末や受信設定によっては届かないことがあります。届いたかどうかは配信ログで確かめます。
- 既読は開いたこと、確認済みは「確認しました」を押したことで、内容を理解したことまでは示しません。