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用語集校務・K-12

指導要録

よみ:しどうようろく

指導要録とは

指導要録とは、児童生徒の学籍と、指導の過程・結果を記録する書類で、学校教育法施行規則により校長が作成しなければならない公的な表簿です。

くわしい解説

校長は在学する児童生徒の指導要録を作成し、進学のときはその抄本か写しを、転学のときは写しを、進学先・転学先の校長に送ります。

保存期間は原則5年で、入学・卒業などの学籍に関する記録は20年です。

観点別評価や評定、出欠の記録などを記入し、通知表や調査書を作るときのもとになります。

文部科学省は、指導要録を、外部への証明などを行うときの原簿と説明しています。

Classioでは

Classioの「通知表・要録・調査書」では、成績・出欠・保健室の利用の記録から指導要録のデータを生成します。

あわせて確認する

  • 通知表

    通知表とは、学期や学年の学習状況や出欠を児童生徒と保護者に知らせるために、各学校が作る書類で、「通信簿」ともいいます。

  • 調査書

    調査書とは、進学先の入学者選抜のために、在籍する学校が成績や活動の記録をまとめて作成する書類で、「内申書」とも呼ばれます。

  • 観点別評価

    観点別評価とは、各教科の学習状況を「知識・技能」などの観点ごとにA・B・Cの3段階で評価する方法で、正式には「観点別学習状況の評価」といいます。

「指導要録」が出てくるヘルプ記事

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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