本文へ移動

学納金

よみ:がくのうきん

学納金とは

学納金とは、授業料・入学料・施設設備費など、学生が学校に納めるお金をまとめた呼び方で、「学生納付金」ともいいます。

くわしい解説

法令で定義された言葉ではなく、種類や金額、納める時期は学校ごとに定めています。

文部科学省は私立大学などの授業料・入学料・施設設備費などを「学生納付金等」として調べており、令和7年度に入学した私立大学(学部)の学生の平均は、授業料968,069円、入学料240,365円、施設設備費172,550円で、初年度の総計は1,507,647円でした。

分割での納付や減免、奨学金との関係などがあるため、請求と入金の管理は学校の大切な業務です。

Classioでは

Classioの「学費・奨学金」では、請求と入金を記録し、届いた入金をどの請求の支払いかに突き合わせて支払い済みにします。

あわせて確認する

  • 授業料減免

    授業料減免とは、経済的な事情などがある学生について、授業料の全部または一部を減額・免除することです。

  • 口座振替

    口座振替とは、学費や給食費などの支払いを、あらかじめ登録した銀行などの口座から自動で引き落とす方法です。

  • 高等教育の修学支援新制度

    高等教育の修学支援新制度とは、大学・短大・高専・専門学校の学生を対象に、授業料・入学金の減免と返還不要の給付型奨学金を組み合わせて支援する国の制度です。

この用語をシェアXFacebookLINEはてブ

最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

まずは今の運用から

学校運営の用語について相談しませんか。

自校の運用にあわせて、必要な機能や進め方を整理してご提案します。