この用語集について
学校管理システムや学務に関わる用語を、簡潔な定義とともにまとめた用語集です。各用語から、より詳しい解説ページへ移動できます。
最終更新:2026年9月6日
用語一覧
校務支援システム校務支援システムとは、成績処理・出欠・通知表など、主に小中高で行う日常の校務をデジタル化し効率化するシステムです。学籍管理学籍管理とは、学生の氏名・在籍状況・入学や卒業などの学籍情報を正確に記録・管理する業務です。履修登録履修登録とは、学生が受講する科目を登録する手続きで、時間割・定員・卒業要件に基づいて行われます。時間割時間割とは、授業の科目・曜日・時限・教室・担当教員を配置した予定表で、出席や成績管理の基礎になります。GPAGPAとは、成績を数値化し単位数で加重平均した学業成績の指標で、進級・奨学金・進路の判断などに用いられます。シラバスシラバスとは、授業の目的・計画・評価方法・教材などをまとめた授業計画書で、学生の履修選択の判断材料になります。LMSLMS(学習管理システム)とは、教材配信・課題提出・成績記録など、オンライン学習の運営を支援するシステムです。SIS(学生情報システム)SIS(学生情報システム)とは、学籍・出席・成績など学生情報を一元管理するシステムで、主に英語圏で使われる呼称です。学修ポートフォリオ学修ポートフォリオとは、学生の学びの成果・作品・資格などを蓄積・可視化し、振り返りや進路支援に活用する仕組みです。在留資格在留資格とは、外国人が日本に滞在して活動するための法的な資格で、「留学」などの種類があり在留期間が定められています。COE(在留資格認定証明書)COE(在留資格認定証明書)とは、外国人が日本で在留資格を得るために事前に交付を受ける証明書で、ビザ申請などに用いられます。オープンバッジオープンバッジとは、学習成果やスキルをデジタルで証明する国際規格の証明書で、検証可能な形で発行・共有できます。単位単位とは、授業の学習量を表す基準で、一定の授業時間と学修を満たすと認定され、卒業要件の基礎になります。
まずは現在の運用から
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用語の背景にある課題を伺い、必要な機能と進め方を整理します。