最終更新:2026年10月6日
教育機関向け統合業務プラットフォーム
Classio SMS サービス資料
出願から卒業後まで、部門ごとに分かれた情報と業務をひとつに。
目次
- 01できること
- 02料金プラン
- 03セキュリティと運用統制
- 04導入の流れ
- 05はじめ方
Classio SMS
2026年10月版
classio.jp
01 · できること
学生を中心に、部門と業務をつなぐ。
入試、学務、授業、支援、財務、進路、卒業後の情報を、学生・組織・年度ごとにまとめて管理します。
募集・入学
見込み者管理、イベント、オンライン出願、面接、判定、入学手続き。
入試CRMオンライン出願面接・判定招待・一括登録
学籍・学務
学生情報、所属、時間割、出席、成績、学費、証明書を日常業務として管理。
学生管理出席・時間割成績・資格学費・証明書
授業・学習
シラバス、課題、評価、オンライン・通信制課程の運用を支援。
LMS・課題シラバス学習成果オンライン学習
学生支援・進路
面談、留学生支援、実習、作品、求人、就職活動を学生の成果へつなげます。
留学生支援実習管理ポートフォリオ就職・卒業生
運用・統制
組織設定、権限、承認、監査、レポート、外部連携を運用基盤として提供。
役割・権限承認フロー監査・レポート連携・運用管理
設計の考え方
一度入力した情報を次へ
部門間の受け渡しをデータと担当業務の両方でつなぎます。
重要な判断は承認付きで
成績、入学、学費、ライフサイクルなどの重要操作に統制を設けます。
学校の言葉に合わせる
学生、学科、クラスなどの名称は、教育機関の運用に合わせて調整できます。
02 · 料金プラン
学校・塾・小中高、それぞれの比べ方で分かりやすい料金。
塾・スクールは1教室 月額7,800円(税抜)から。学校向けは月額19,800円(税抜)から。職員・保護者アカウントは人数課金なし。
専門学校・日本語学校・大学
スターター
¥19,800
月額・税抜
100名・1キャンパスを含む
スタンダード
¥39,800
月額・税抜
200名・2キャンパスを含む
プロフェッショナル
¥69,800
月額・税抜
300名・3キャンパスを含む
エンタープライズ
¥148,000〜
月額・税抜
1,000名・5キャンパスを含む
塾・スクール・学童
スクール ライト
¥7,800
月額・税抜/1教室
1教室・生徒80名を含む
スクール スタンダード
¥14,800
月額・税抜/1教室
1教室・生徒200名を含む
私立小中高
K-12
¥39,800
月額・税抜(150名まで)
追加生徒1名 月額240円
免許・資格スクール
資格スクール ライト
¥14,800
月額・税抜/1校
在籍・受講中60名を含む
資格スクール スタンダード
¥49,800
月額・税抜/1校
在籍200名を含む
資格スクール プロ
¥89,800
月額・税抜/1校
在籍450名を含む
- 年一括払いで利用料10%割引/銀行振込に対応
- 30日間の無料トライアル(クレジットカード不要・自動課金なし)
- 継続カード決済・学費のオンライン決済は、対象環境の確認後にご提供します
- 小中高(K-12)は生徒1人あたりの料金(150名まで月額39,800円+1名240円)。導入校で帳票を確認するまでは個別お見積り
- 複数校を運営する法人には、各校の明細を載せた1通の適格請求書で一括請求(ご家庭の学費は各校のまま)
価格はすべて月額・税抜です。最新の料金と詳しい条件は classio.jp/pricing をご覧ください。
03 · セキュリティと運用統制
学校データを守る仕組みを、日常の操作に組み込む。
ログインだけでなく、誰が、どの組織・拠点で、どの情報を見て、どの操作を実行できるかを制御します。
テナント・拠点分離
組織とキャンパスの文脈をサーバー側で確認し、対象外データへのアクセスを防ぎます。
役割・権限・拒否設定
基本役割に追加権限と明示的な拒否を組み合わせ、拒否を優先します。
承認と職務分離
重要な入学、成績、財務、運用操作で、申請者とは別の承認者を求められます。
監査証跡
重要な変更を利用者、組織、対象、変更内容とともに記録します。
セッションと利用停止
所属や組織状態の変更をセッションへ反映し、必要な場合は即時にアクセスを止めます。
ファイルと外部連携
組織単位の保存先、署名付きアクセス、スキャン状態、外部連携の許可範囲を管理します。
外部サービスとの連携は、動作を確認してからご案内します。
LINE、決済、ストレージ、クラウド、公式帳票などは、機能があるだけでは完了とみなしません。貴校のご利用環境や運用体制に合わせて設定し、動作と記録を確認したうえでご提供します。
- 対象環境での認証・権限確認
- LINE・決済・外部連携の実送信確認
- 保管場所・バックアップ・復旧確認
- 公式帳票・保持期間の担当者確認
04 · 導入の流れ
一度に置き換えず、学校の運用に合わせて段階的に。
現状の台帳、既存システム、担当部門、年度切替を確認し、影響を抑えた導入計画を作成します。
- 01現状整理対象業務、利用者、台帳、既存システム、課題、導入時期を確認します。成果物対象業務と優先順位
- 02運用設計組織、拠点、役割、用語、承認、通知、保持方針を設計します。成果物運用・権限設計
- 03初期設定・移行学科、利用者、学生、授業、必要な過去データを確認しながら取り込みます。成果物初期環境と移行結果
- 04試行運用代表的な利用者と実際の業務を確認し、手順と設定を調整します。成果物受け入れ確認と課題一覧
- 05本運用・定着利用開始後の問い合わせ、運用レビュー、追加範囲を継続的に整理します。成果物運用開始と改善計画
05 · はじめ方
まずは無料トライアル、またはオンラインでのご相談から。
- 30日間の無料トライアル(クレジットカード不要・自動課金なし)
- 導入相談(オンライン):学校の規模と対象業務に合わせて概算をご案内します
- 資料のご請求・お問い合わせ:classio.jp/contact