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学籍管理

よみ:がくせきかんり

学籍管理とは

学籍管理とは、学生の氏名・在籍状況・入学や卒業などの学籍情報を正確に記録・管理する業務です。

くわしい解説

学籍とは、学生・生徒がその学校に在籍しているという事実と、その身分に関する記録です。学籍管理では、入学・休学・復学・転学・退学・卒業などの異動を、承認の手続とともに記録します。

小中高では、学校教育法施行規則により指導要録の作成と保存が定められており、学籍に関する記録は20年間、指導に関する記録は5年間保存します。

例:休学の申請を担任が受け、管理職が承認すると、学籍の状態が「休学中」になり、出席や学費の扱いもその日から変わります。

学籍管理は、出席・成績・学費など他の業務の土台になるため、正確さと変更履歴が重要です。

Classioでは

Classioでは、休学・復学・退学などの学籍の変更を学生詳細の「学籍変更」タブから申請し、承認されると適用日に在籍状況が変わります。

あわせて確認する

  • 履修登録

    履修登録とは、学生が受講する科目を登録する手続きで、時間割・定員・卒業要件に基づいて行われます。

  • SIS(学生情報システム)

    SIS(学生情報システム)とは、学籍・出席・成績など学生情報を一元管理するシステムで、主に英語圏で使われる呼称です。

  • 学籍番号

    学籍番号とは、学校が在籍する児童・生徒・学生一人ひとりを識別するために付ける番号です。

  • 休学

    休学とは、学籍を残したまま、病気や経済的な事情などで一定の期間、学校に通うのを休むことです。

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最終更新:2026年10月18日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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