本文へ移動

就職・実習・ポートフォリオ

求人の受付から内定、実習の記録、作品の共有まで。

求人票の登録と学校の承認、推薦応募と自由応募、選考の進み具合と面談の記録、進路決定届、実習の配属と日誌、インターンシップの評価、作品のポートフォリオと応募先ごとの提出用セットまで。

進路線

就職・実習の流れ

  1. P01 求人票を承認して公開

    就職支援担当

    変更すると承認待ちに戻る

  2. P02 応募する

    学生

    推薦応募・自由応募

  3. P03 推薦応募を承認

    担任

    自分の担任の学生だけ

  4. P04 選考の段階を記録

    就職支援担当

    面接・内定で学生に通知

  5. P05 実習・インターンの評価

    企業

    インターンは評価リンクから

  6. P06 進路決定届を出す

    学生

    就職カルテに記録

誰が、どの順番で動くか。「Classio」の行は、システムが自動で行うことです。

就職支援とは(Classioの場合)

就職支援は、学生の応募を企業ごとに追い、学校として推薦や連絡の窓口を担い、進路が決まるまで支える仕事です。Classioでは、求人票・応募・推薦の担任承認・選考の段階・進路決定届が学生ごとの記録でつながり、実習の日誌と作品のポートフォリオも同じ学生の記録に残ります。

最終更新:2026年10月26日

求人票を受け付け、推薦応募は担任が承認する

求人票は企業・仕事内容・応募条件・締切・対象学科を登録し、「承認して公開」で学生に表示されます。公開中の内容を変えると承認待ちに戻り、締切を過ぎた求人票は学生に表示されません。

学生は応募するときに自由応募か推薦応募かを選びます。推薦応募は担任(担任のいない学生は就職支援担当)に承認の依頼が届き、承認されるまで選考に進められません。担任が判断できるのは自分が担任をしている学生だけで、判断は一度だけ、変更履歴に残ります。

就職サポートのパイプライン画面。興味あり・応募中・書類選考・面接の列に学生ごとの応募が並び、推薦と自由の区別、担任承認待ちの表示がある。

応募の進み具合を、選考の段階ごとの列で確かめます

  1. 推薦応募は、担任の承認のあとに応募中以降へ進めます
  2. パイプラインのほか、求人票・会社説明会・担任承認・進路決定届を扱います
  3. 推薦応募と自由応募を区別

選考の段階と面談を記録し、進路を確かめる

応募は「興味あり」から「内定」「内定承諾」「辞退」「不採用」までの列に並び、就職支援担当がカードを移して段階を変えます。面接・内定・内定承諾に変わると学生に通知が届き、内定承諾にすると進路結果が「就職」として記録されます。

学生は内定や進学が決まったら「進路決定届」を出し、就職支援担当が確かめて就職カルテに記録します。受験報告書は、名前を伏せて後輩に公開するか、公開せず保管するかを選べます。面談記録とアドバイザーメモは職員と教員だけが読みます。

内定率・就職率は、就職希望者を分母に数え、学科別にも確かめられます。

実習とインターンシップ:配属・日誌・評価

実習は学生ごとに実習先・期間・必要日数・担当教員を決めて配属し、配属決定 → 実習中 → 修了の状態で追います。学生は期間中の日付ごとに日誌を出し、担当教員が確認すると、その日の日誌は変更できなくなります。実習先の指導者からの評価は、職員が受け取った内容を入力します。

インターンシップは、学校の募集のほか、採用担当者が掲載を申請し、学校が承認して公開します。実習中になると評価用のリンクができ、受け入れ先の担当者はログインせずに一度だけ評価を送れます。

インターンシップの画面。申請の合計9件・申請中と実習中7件・完了2件・完了率22.2%と、募集ごとの期間・対象・受入人数・状態(承認待ち・受付中)、承認・差し戻すのボタンが表示されている。

企業からの掲載申請を承認し、申請と実習の状況を確かめます

  1. 申請・実習中・完了の件数
  2. オープン・カンパニーからインターンシップまでの種類
  3. 企業からの掲載申請は、学校が承認してから公開

作品をまとめ、見せたい相手にだけ共有する

学生は「マイ作品」に課題や制作物を登録し、画像・映像・PDFなどをのせます。公開するまでは本人と担当の先生だけが見られ、「学校のギャラリーに公開する」をオンにすると、自校の先生・学生・保護者と、学校が承認した採用担当者が見られます。学校の外には公開されません。

応募先ごとの「提出用セット」は、選んだ作品だけを見られるリンクを作り、公開期限を決められます。リンクはいつでも止められ、表示された回数も確かめられます。学校はコメント・おすすめ・理由を添えた非表示ができますが、作品を編集・削除できるのは本人だけです。

授業の修了や資格の合格などを、学校が発行するバッジとして記録することもできます。

こんなときは

内定を辞退した
段階を「辞退」に変えます。内定承諾と辞退は、学生の回答として学校が記録します。
採用担当者が学生に連絡したい
採用担当者は学校に連絡を申請し、承認されると学校の担当者が入ったメッセージで連絡が始まります。学生の連絡先や学籍番号は開示されません。
担任が不在で推薦応募が止まっている
管理者が担任の代わりに判断できます。今年度の担任が決まっていない学生は、就職支援担当が判断します。
作品に確認が必要な内容があった
就職支援担当・管理者が理由を添えて非表示にでき、ギャラリーと共有リンクからすぐに消えます。

学校の種類ごとの違い

  • 専門学校推薦応募の担任承認、実習の日誌、作品の提出用セットが中心です。専門学校のページ
  • 大学・短大自由応募が多く、進路決定届と就職率の集計を使います。大学・短大のページ
  • 日本語学校・留学生留学生の就職は、在留資格の変更と合わせて留学生担当と確かめます。留学生の在籍管理

使えるプラン

就職サポート・実習・インターンシップ・ポートフォリオ・バッジは、専門学校・日本語学校・大学向けのスタンダードから使えます。卒業生の名簿とポータルは、プロフェッショナルからです。

料金・プランを見る

できないこと・確認が必要なこと

  • 実習先の指導者の評価は、職員が入力します。ログインなしの評価リンクはインターンシップで使えます。
  • 採用担当者のアクセスは承認から12か月で、延長は学校が行います。
  • バッジの共有ページは、発行元・取得日・有効期限と状態を表示します。電子署名つきの証明ではありません。

まずは今の運用から

就職支援の画面を、デモで確かめてみませんか。

登録なしで3分間、架空のデータで就職サポート・実習・インターンシップの画面を操作できます。今の求人票と推薦の扱いをお聞かせいただければ、導入の進め方もご案内します。