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実装済みの業務基盤をもとにご案内します

日本の教育機関のための統合業務基盤

入学前から卒業後まで、学校運営をひとつにつなぐ。

学籍、出席、成績、学費、留学生支援、就職支援。Classio SMSは、部門ごとに分かれた業務と情報を、役割に沿った一つの流れへ整えます。

専門学校、日本語教育機関、大学、研修機関、複数拠点の教育グループに対応します。

運用イメージ

本日の運営状況

担当業務と次の対応を一つの画面で確認

出席フォロー

3件

担当者を割り当て済み

在留期限の確認

7件

90日以内の対象者

就職面談

12件

今週の予定

部門をまたぐ業務フロー

入学決定
学生登録
履修・出席
支援・面談
進路・卒業

日本の学校運営に対応

日本語、年度、氏名表記、円建て、学校独自の用語を前提に設計。

LINEを中心に連絡

学生・保護者との連絡を日常の運用フローにつなげます。

役割ごとの業務画面

教務、入試、財務、教員、就職、留学生支援などの担当範囲を分離。

複数校・複数拠点を統合

組織全体の統制と、学校・キャンパス単位の運用を両立します。

つながる業務

機能ではなく、学校の一連の仕事で考える。

入力した情報を別の部門で再入力するのではなく、次の担当者と次の判断へつなげます。

01

募集・入試から在籍へ

問い合わせ、出願、判定、入学手続き、学生登録までを切れ目なく管理します。

  1. 1募集・出願
  2. 2判定・承認
  3. 3入学手続き
  4. 4在籍開始
02

出席から支援対応へ

授業実施、出席記録、リスク検知、担当割当、本人・保護者連絡を一つの流れにします。

  1. 1授業・時間割
  2. 2出席記録
  3. 3リスク検知
  4. 4支援・連絡
03

学びから進路・卒業後へ

成績、資格、作品、面談、実習、求人、卒業生との関係を学生の成果としてつなぎます。

  1. 1学習・評価
  2. 2資格・作品
  3. 3実習・就職
  4. 4卒業生

役割に沿った画面

全員に同じ画面を見せない。

担当者は自分の仕事に集中し、管理者は組織全体を把握できます。

学校管理者

教務

入試広報

財務

教員

就職支援

留学生支援

学生

保護者

企業担当者

運用と信頼

学校データを扱うための統制を、後付けにしない。

テナント分離、役割・権限、承認、監査証跡、データ保持を日常業務の設計に組み込んでいます。

セキュリティ
組織・キャンパス単位のデータ境界
重要操作の承認と監査証跡
役割・権限・閲覧範囲の制御
日本国内での運用を想定した基盤設計

導入範囲は、学校の課題から一緒に整理します。

既存システム、Excel、紙、部門ごとの運用を確認し、最初に統合する業務と段階的な導入計画をご提案します。