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学校・教室の実務をつなぐ、学校管理システム

学生の記録から、 次の対応まで。

入学・在籍、出席、成績、学費、進路。 学校の種類と担当者の仕事に合わせて、必要な情報と手続きを学生ごとの記録でつなぎます。

日本の教育現場に

年度・表記・業務に対応

部門をこえて

情報と担当をつなぐ

貴校の運営に

権限・業務を設定

データは国内で保管

AI・通知は一部、外部サービスを経由

学校の仕事を路線図にした図です。出席線・留学生線・学費線・成績線の4本が、学生の記録で乗り換えます。
  • 出席線: 欠席連絡 (保護者) → 出欠記録 (教員) → 出席率アラート (自動) → 担任フォロー (担任)
  • 留学生線: 在留カード登録 (留学生担当) → 90日前の通知 (自動) → 更新の申請 (学生) → 就労時間の記録 (留学生担当)
  • 学費線: 学費の請求 (経理) → 期限のお知らせ (自動) → 入金の記録 (経理) → 仕訳の書き出し (経理)
  • 成績線: 点数の入力 (教員) → 成績の承認 (教務) → 確定・ロック (教務) → 確認の依頼 (学生)

学校の種類から探す

同じ「学校の事務」でも、学校の種類によって扱う記録が違います。近いものからご覧ください。料金は月額・税抜です。

料金も、画面も、使い方も。先に確かめられます。

学校の仕組みを選ぶのに、営業の説明を待つ必要はありません。次の3つは、誰でも確かめられます。

料金を見る

7,800円月額(税抜)から

学校の種類ごとに、何人・何教室までがいくらかを公開しています。職員と保護者のアカウントは人数で課金しません。

料金表を見る

画面を触る

3分登録なしで操作

登録なしで3分間、架空の学校のデータが入った実際の画面を操作できます。事務・先生・学生・保護者の立場を切り替えて見られます。保存はされません。

デモを触ってみる

使い方を読む

87本の記事を公開

画面ごとの使い方を、87本の記事で公開しています。教職員向け、学生・保護者向けに書き分けています。

ヘルプセンターを見る

一つの記録で、次の担当へ

部門ごとに台帳があると、同じことを何度も書き写し、気づくのが遅れます。Classioでは、ある人が記録したことが、次に動く人の画面にそのまま届きます。

欠席が続いた学生に、学期の途中で気づく

欠席の連絡から授業ごとの記録、出席率のアラート、担任のフォローまでを一つの流れで扱います。

出席・欠席の流れを見る
  1. A01 学生・保護者が欠席を連絡

  2. A02 教員が授業ごとの出欠を記録

  3. 学生の記録

    留学生・学費・成績の線へも乗り換え

  4. A03 基準を下回るとアラート

  5. A04 担任が担当と期限を決めて対応

留学生の在留期限を、90日前から追いかける

在留カードの期限を学生ごとに追い、通知から更新申請中の記録までをつなぎます。

  1. I01 在留カードを登録

  2. I02 90・60・30日前に学生と担当者へ通知

  3. I03 申請日を記録して「更新申請中」に

  4. I04 期限一覧をCSVで確かめる

留学生の在籍管理を見る

塾の授業のあと、報告から振替まで

授業のあとの指導報告から、保護者の確認、欠席連絡と振替までをつなぎます。

  1. L01 講師が指導報告を書く

  2. L02 保護者がスマートフォンで読む

  3. L03 次回の欠席連絡が届く

  4. L04 教室のルールで振替を予約

塾・習い事のページを見る

日本の学校の決まりを、画面の前提に

Classioは、日本の学校の年度や制度を前提に作っています。主なものと、根拠となる資料です。

  • 4月はじまり

    年度は4月から、前期・後期

    Classioでの扱い:時間割・成績・学費・集計を年度ごとに扱います

  • 公欠と認定欠席

    Classioでの扱い:公欠は出席扱い、認定欠席(忌引・出席停止など)は出席率と欠課の計算から外します

  • 5年

    出席簿

    出席簿など表簿の保存期間(学校教育法施行規則 第28条)

    Classioでの扱い:授業ごとの出欠と、日ごとの欠席連絡を記録します

  • 28時間/週

    留学生の資格外活動

    Classioでの扱い:週28時間(長期休業中は1日8時間)を超える週を見つけます

  • 6月

    認定日本語教育機関の定期報告

    毎年6月1日〜30日に報告

    Classioでの扱い:基礎データの集計を、導入校での確認を経てご提供します

大事な操作は二人で確認し、変更の記録を残します

セキュリティと権限を見る

学籍異動や成績の確定、証明書の発行のような大事な操作は、申請した人とは別の人が承認してから確定します。重要な変更は、いつ・誰が・どの記録に行ったかが監査ログに残ります。相談室の記録は、スクールカウンセラー本人しか読めません。

学校のデータは日本国内(AWS 東京リージョン)に保管しています。AI・通知・決済などで外部サービスを使うときに何を送るかは、セキュリティのページで公開しています。

小さく始めて、学校全体へ

  1. 01 14日間、無料で試す

    クレジットカードは不要で、自動で課金されることはありません。1回だけ14日間延長できます。

  2. 02 今の台帳を取り込む

    Excelの一括登録と、前のシステムからの乗り換え(学生と移行時の学費残高)を用意しています。

  3. 03 使う範囲を広げる

    出席や学籍から始めて、学費、証明書、就職、留学生へと広げられます。

導入と移行の進め方を見る

まずは今の運用から

今の運用を伺い、最初に使う範囲をご提案します。

学校の種類、学生数、今使っている台帳やシステムをお聞かせください。