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用語集校務・K-12

学校健診

よみ:がっこうけんしん

学校健診とは

学校健診とは、学校が毎学年、定期に行う児童生徒の健康診断のことで、学校保健安全法で義務付けられています。

くわしい解説

学校保健安全法は、学校は毎学年定期に児童生徒等の健康診断を行わなければならず、必要があるときは臨時の健康診断も行うと定めています。

健康診断に関する表簿は、学校に備えなければならない表簿の一つです。

結果は本人と保護者に知らせ、必要に応じて受診を勧めます。健康の記録は、特に慎重に扱う必要のある個人情報です。

Classioでは

Classioでは、保健室の来室・退室と、その結果(教室へ戻る・早退・受診勧奨)を記録できます。

あわせて確認する

  • 出席停止

    出席停止とは、感染症の予防などのために、児童生徒の登校を一定の期間止めることで、欠席とは区別して扱います。

  • 指導要録

    指導要録とは、児童生徒の学籍と、指導の過程・結果を記録する書類で、学校教育法施行規則により校長が作成しなければならない公的な表簿です。

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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