このテンプレートの使い方
各章の項目を自校の状況に合わせて書き足し、候補のベンダーに同じ内容で回答を依頼します。「テキストでコピー」で章立てをそのまま文書に貼り付けられます。登録やダウンロードは不要です。
最終更新:2026年10月26日
RFPは、自校の要件をはっきりさせ、複数の候補を同じ条件で比べるための土台です。多くのRFPで抜けやすいのは、個人情報の委託、年度切り替え、帳票の様式、料金の単位と人数の数え方、契約終了時のデータの扱いです。
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よくある質問
- RFPには何を書けばよいですか?
- 導入の背景・目的、対象範囲、機能要件、非機能要件、移行、運用・サポート、費用、選定・契約などを整理します。本テンプレートの章立てが出発点になります。
- ダウンロードは必要ですか?
- いいえ。登録やダウンロードは不要で、その場でチェックし、印刷して共有できます。
- 費用の見方も知りたいです。
- 「費用・料金相場」ページで、初期・月額・移行・外部費用の内訳と見積りの読み方を解説しています。