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資料・ツール

学校管理システム RFP・要件定義テンプレート

RFP(提案依頼書)・要件定義に入れる項目を章立てでまとめました。抜けやすい「個人情報の委託」「年度切り替え」「帳票の様式」「料金の単位と人数の数え方」「データの書き出しと契約終了」も含みます。テキストでコピーして使えます。

このテンプレートの使い方

各章の項目を自校の状況に合わせて書き足し、候補のベンダーに同じ内容で回答を依頼します。「テキストでコピー」で章立てをそのまま文書に貼り付けられます。登録やダウンロードは不要です。

最終更新:2026年10月26日

RFPは、自校の要件をはっきりさせ、複数の候補を同じ条件で比べるための土台です。多くのRFPで抜けやすいのは、個人情報の委託、年度切り替え、帳票の様式、料金の単位と人数の数え方、契約終了時のデータの扱いです。

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1. 導入の背景・目的
2. 対象範囲・規模
3. 機能要件
4. 帳票の様式
5. 非機能要件
6. 個人情報の委託
7. 移行・導入
8. 年度切り替え
9. 運用・サポート
10. 料金の単位と人数の数え方
11. データの書き出しと契約終了
12. 選定・契約

よくある質問

RFPには何を書けばよいですか?
導入の背景・目的、対象範囲、機能要件、非機能要件、移行、運用・サポート、費用、選定・契約などを整理します。本テンプレートの章立てが出発点になります。
ダウンロードは必要ですか?
いいえ。登録やダウンロードは不要で、その場でチェックし、印刷して共有できます。
費用の見方も知りたいです。
「費用・料金相場」ページで、初期・月額・移行・外部費用の内訳と見積りの読み方を解説しています。

まずは今の運用から

要件定義を一緒に整理しませんか。

自校の課題と必須要件を伺い、RFPづくりと比較検討をご支援します。