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用語集校務・K-12

学校徴収金

よみ:がっこうちょうしゅうきん

学校徴収金とは

学校徴収金とは、教材費や給食費、修学旅行費など、学校が保護者から集める費用のことです。

くわしい解説

文部科学省は、学校給食費のほか、教材費、入学時の一括購入品の費用、卒業諸費、修学旅行費、校外活動費などを学校徴収金として挙げています。

教材費や修学旅行費などの徴収・管理は「基本的には学校以外が担うべき業務」とされ、文部科学省は2025年4月の通知で、自治体の会計に組み入れる公会計化や、保護者と業者の直接払いを検討するよう求めています。

学校が集める場合は、請求、入金の確認、未納への対応、残金の返金までの記録を残す必要があります。

Classioでは

Classioには、小学校・中学校・高校の学校徴収金(学年費・教材費・修学旅行積立・PTA会費など)を扱う画面があります。

あわせて確認する

  • 口座振替

    口座振替とは、学費や給食費などの支払いを、あらかじめ登録した銀行などの口座から自動で引き落とす方法です。

  • 学納金

    学納金とは、授業料・入学料・施設設備費など、学生が学校に納めるお金をまとめた呼び方で、「学生納付金」ともいいます。

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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