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用語集出席

出席簿

よみ:しゅっせきぼ

出席簿とは

出席簿とは、児童生徒の毎日の出欠を記録する表簿で、学校教育法施行規則により校長が作成しなければならないものです。

くわしい解説

学校教育法施行規則は、校長(大学の学長を除く)が、在学する児童生徒などについて出席簿を作成しなければならないと定めています。

出席簿は学校に備えなければならない表簿の一つで、保存期間は原則5年です。

指導要録の「出欠の記録」には、授業日数、出席停止・忌引等の日数、出席しなければならない日数、欠席日数、出席日数を記入します。出席簿はそのもとになる日々の記録です。

Classioでは

Classioの出席管理では、授業ごとの出欠を記録し、出席・公欠・遅刻・早退を出席として数えた出席率を計算します。

あわせて確認する

  • 出席停止

    出席停止とは、感染症の予防などのために、児童生徒の登校を一定の期間止めることで、欠席とは区別して扱います。

  • 忌引

    忌引とは、親族が亡くなったときに、葬儀などのために学校を休むことで、通常の欠席とは区別して扱われます。

  • 欠課

    欠課とは、科目(授業)ごとに数える欠席のことで、欠課した時間数を欠課時数といいます。

「出席簿」が出てくるヘルプ記事

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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