用語集履修・授業
CAP制
よみ:きゃっぷせい
CAP制とは
CAP制とは、学生が1年間または1学期に履修登録できる単位数に上限を設ける仕組みです。
くわしい解説
大学設置基準は、大学が、学生が1年間または1学期に履修科目として登録できる単位数の上限を定めるよう努めることとしています(努力義務)。「CAP制」は条文の言葉ではなく、この上限の通称です。
一度に多くの科目を登録すると1科目あたりの学修時間が足りなくなるため、単位に見合う学修の時間を確保するための仕組みと説明されます。
所定の単位を優れた成績で修得した学生には、上限を超えて登録することを認めることができます。
Classioでは
Classioの「科目登録」では、提出や承認のときに履修上限単位(CAP制)・時間割の重なり・定員を確認し、問題のある科目ごとに理由を表示します。