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CAP制

よみ:きゃっぷせい

CAP制とは

CAP制とは、学生が1年間または1学期に履修登録できる単位数に上限を設ける仕組みです。

くわしい解説

大学設置基準は、大学が、学生が1年間または1学期に履修科目として登録できる単位数の上限を定めるよう努めることとしています(努力義務)。「CAP制」は条文の言葉ではなく、この上限の通称です。

一度に多くの科目を登録すると1科目あたりの学修時間が足りなくなるため、単位に見合う学修の時間を確保するための仕組みと説明されます。

所定の単位を優れた成績で修得した学生には、上限を超えて登録することを認めることができます。

Classioでは

Classioの「科目登録」では、提出や承認のときに履修上限単位(CAP制)・時間割の重なり・定員を確認し、問題のある科目ごとに理由を表示します。

あわせて確認する

  • 履修登録

    履修登録とは、学生が受講する科目を登録する手続きで、時間割・定員・卒業要件に基づいて行われます。

  • 単位

    単位とは、授業の学習量を表す基準で、一定の授業時間と学修を満たすと認定され、卒業要件の基礎になります。

参考資料

参照先の確認日:2026年10月24日

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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