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通知表

よみ:つうちひょう

通知表とは

通知表とは、学期や学年の学習状況や出欠を児童生徒と保護者に知らせるために、各学校が作る書類で、「通信簿」ともいいます。

くわしい解説

文部科学省は、通知表を、児童生徒や保護者に学習状況を伝え、その後の学習の改善に役立てるために各学校が作成するもので、取扱いや記載内容は各学校の判断で工夫されていると説明しています。

どの学校でも必ず作成しなければならない指導要録とは性格が異なり、様式や項目は学校ごとに違います。

成績や出欠など、指導要録と共通する記録をもとに作ることの多い書類です。

Classioでは

Classioの「通知表・要録・調査書」では、成績と出欠などの記録から通知表のデータを作れます。

あわせて確認する

  • 指導要録

    指導要録とは、児童生徒の学籍と、指導の過程・結果を記録する書類で、学校教育法施行規則により校長が作成しなければならない公的な表簿です。

  • 評定

    評定とは、教科の学習状況を学習指導要領の目標に照らして総括的に評価し、数字の段階で表したものです。

  • 観点別評価

    観点別評価とは、各教科の学習状況を「知識・技能」などの観点ごとにA・B・Cの3段階で評価する方法で、正式には「観点別学習状況の評価」といいます。

「通知表」が出てくるヘルプ記事

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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