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用語集出席

欠課

よみ:けっか

欠課とは

欠課とは、科目(授業)ごとに数える欠席のことで、欠課した時間数を欠課時数といいます。

くわしい解説

法令で定義された言葉ではなく、主に高校や専門学校、大学で、科目ごとの出席を管理するために使われます。

欠課時数が授業時数の一定の割合(例えば3分の1)を超えると、その科目の単位を認めないなどの扱いを、各学校が規程で定めています。

指導要録の出欠の記録は日単位(欠席日数など)のため、科目ごとの欠課は学校の記録として管理します。

Classioでは

Classioでは「欠席」と「病欠」を欠課として数え、認定欠席(忌引・出席停止など)は数えません。上限は、その科目の学期の授業回数の何分の1かを学校が決めます。

あわせて確認する

  • 公欠

    公欠とは、学校行事への参加や公的な試験の受験など、学校が認めた理由で授業を休むことで、通常の欠席とは分けて扱われます。

  • 単位

    単位とは、授業の学習量を表す基準で、一定の授業時間と学修を満たすと認定され、卒業要件の基礎になります。

  • 出席簿

    出席簿とは、児童生徒の毎日の出欠を記録する表簿で、学校教育法施行規則により校長が作成しなければならないものです。

「欠課」が出てくるヘルプ記事

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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