用語集履修・授業
LMS
よみ:えるえむえす
LMSとは
LMS(学習管理システム)とは、教材配信・課題提出・成績記録など、オンライン学習の運営を支援するシステムです。
くわしい解説
授業や学習コンテンツの配信、課題の提出・採点、学習履歴の記録などを担います。
学籍・成績まで含む学校管理システムとは対象範囲が異なります。
学籍、成績の確定、証明書、学費などの記録は、学務システムや学校管理システムが扱うのが一般的です。両方を使う学校では、履修者の名簿や成績を連携します。
選ぶときは、学務の記録とどう連携するか(名簿の取り込み、成績の受け渡し)を確かめます。
Classioでは
Classioには、課題・小テスト・教材などのLMSの機能があり、学籍や成績と同じ記録で使えます。大規模大学の全学的なLMSの置き換えは想定していません。学務とLMSの違いは、学務システムのガイドで解説しています。
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関連用語
- SIS(学生情報システム)
SIS(学生情報システム)とは、学籍・出席・成績など学生情報を一元管理するシステムで、主に英語圏で使われる呼称です。
- 学修ポートフォリオ
学修ポートフォリオとは、学生の学びの成果・作品・資格などを蓄積・可視化し、振り返りや進路支援に活用する仕組みです。