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実装済みの業務基盤をもとにご案内します

導入支援

一度に置き換えず、学校の運用に合わせて段階的に。

現状の台帳、既存システム、担当部門、年度切替を確認し、影響を抑えた導入計画を作成します。

運用イメージ
1組織・キャンパス単位のデータ境界
2重要操作の承認と監査証跡
3役割・権限・閲覧範囲の制御
4日本国内での運用を想定した基盤設計

Implementation path

設計から
定着まで。

01

現状整理

対象業務、利用者、台帳、既存システム、課題、導入時期を確認します。

Output対象業務と優先順位
02

運用設計

組織、拠点、役割、用語、承認、通知、保持方針を設計します。

Output運用・権限設計
03

初期設定・移行

学科、利用者、学生、授業、必要な過去データを確認しながら取り込みます。

Output初期環境と移行結果
04

試行運用

代表的な利用者と実際の業務を確認し、手順と設定を調整します。

Output受け入れ確認と課題一覧
05

本運用・定着

利用開始後の問い合わせ、運用レビュー、追加範囲を継続的に整理します。

Output運用開始と改善計画

データ移行

移すデータより、使い続ける情報を先に決める。

すべての過去データを無条件に移行せず、法定保持、日常参照、帳票、監査、重複の観点から対象を整理します。

学生・所属・連絡先
授業・履修・出席
成績・資格・証明
学費・入金・奨学金
留学生・進路・支援記録
利用者・役割・拠点

導入時に一緒に確認すること

1学校側の業務責任者と決裁者
2データの提供形式と品質
3外部サービスの契約・資格情報
4帳票・法務・保持方針の確認者
5試行運用の対象部門と受け入れ基準

現在の運用資料から、導入の進め方を整理します。

Excel、帳票、システム一覧、年度スケジュールなど、共有できる範囲からご相談ください。