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用語集出席

公欠

よみ:こうけつ

公欠とは

公欠とは、学校行事への参加や公的な試験の受験など、学校が認めた理由で授業を休むことで、通常の欠席とは分けて扱われます。

くわしい解説

公欠は法令で定義された言葉ではなく、どのような理由を公欠と認めるかは各学校の規程で決まります。

指導要録では、入学者選抜の学力検査の受検など教育上特に必要な場合や、天災などの場合に、校長が出席しなくてもよいと認めた日を「出席停止・忌引等の日数」に記録し、欠席日数とは区別します。

大学や専門学校では、公欠と認められた授業を欠席の回数に数えない扱いが一般的です。

公欠と似た扱いに、忌引や出席停止などの「認定欠席」があります。認定欠席を出席率の計算から除くか、公欠と同じく出席として数えるかも、学校の規程で決まります。

Classioでは

Classioでは、公欠は出席率で出席として数え、認定欠席(忌引・出席停止・天災・就職活動)は出席率にも欠課にも入らない記録になります。「公欠・認欠申請」が承認されると、その期間の記録が切り替わります。

あわせて確認する

  • 忌引

    忌引とは、親族が亡くなったときに、葬儀などのために学校を休むことで、通常の欠席とは区別して扱われます。

  • 欠課

    欠課とは、科目(授業)ごとに数える欠席のことで、欠課した時間数を欠課時数といいます。

  • 出席停止

    出席停止とは、感染症の予防などのために、児童生徒の登校を一定の期間止めることで、欠席とは区別して扱います。

「公欠」が出てくるヘルプ記事

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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