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使い方

公欠申請を作成・審査する

公欠申請の流れ(作成 → 留学生担当の確認 → 承認・却下)、一覧の表示の意味、誰に通知が届くか、承認で出席記録がどう変わるかを説明します。

約4分で読めます2026年10月12日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 流れ
  2. 一覧の表示
  3. 申請を作成する
  4. 留学生の申請を確認する(留学生担当)
  5. 審査する(管理者・教務管理者)
  6. 承認すると変わること
  7. 誰に通知が届くか
  8. 承認を取り消す(管理者・教務管理者)

公欠は、学校が認めた理由による欠席を出席扱いにするしくみです。承認・却下は管理者と教務管理者が行います。教員は担当授業・担任クラス・顧問の部活の学生について申請を作成・確認でき、留学生担当は留学生の申請を確認します。公欠申請の一覧は「学務オペレーション」の「公欠申請」タブでも確認できます。

申請はどちらも、教員・管理者が「公欠申請」で作成します。留学生かどうかで、承認の前の手順がひとつ変わります。

学生留学生担当の確認承認・却下
留学生以外不要管理者・教務管理者
留学生必要(「留学生担当として確認」)確認の後に、管理者・教務管理者

留学生の申請は、留学生担当の確認が済むまで承認できません。却下は確認の前でもできます。

表示意味次にすること
審査中承認・却下がまだの申請管理者・教務管理者が審査する
留学生担当確認待ち留学生の申請で、留学生担当の確認がまだ留学生担当が確認する(それまで承認できません)
留学生担当確認済み留学生担当の確認が済んだ管理者・教務管理者が審査する
承認済出席扱いになったなし(誤りなら「承認を取り消す」)
却下公欠として認められなかったなし(学生・保護者に通知されます)
取消承認を取り消した。出席記録は承認前の区分に戻ったなし
  1. 「出席」エリアの「公欠申請」を開き、「新規申請」を押します。

  2. 「学生」を選び、「開始日」と「終了日」を入力します。

  3. 「事由カテゴリ」を選びます(課外活動・部活、学校行事、医療・通院、忌引き、天災・交通機関遅延、公的試験・検定、インターンシップ、その他)。

  4. 必要に応じて「詳細理由」に補足を入力し、「申請を作成する」を押します。

留学生の公欠申請には「留学生担当確認待ち」と表示され、作成されると留学生担当に通知が届きます。留学生担当は「公欠申請」で全体のうち留学生の申請だけを確認できます。

  1. 「留学生担当確認待ち」の行で「対応する」を押します。

  2. 必要に応じて「コメント(任意)」を入力し、「留学生担当として確認」を押します。

  3. 表示が「留学生担当確認済み」に変わり、管理者・教務管理者が承認できるようになります。

管理者も「留学生担当として確認」を行えます。

  1. 「公欠申請一覧」で、審査中の申請を確認します。審査中の申請が上に表示されます。

  2. 行の「対応する」を押し、必要に応じてコメントを入力します。却下する場合、コメントは必須です。

  3. 「承認」または「却下」を押します。処理できなかったときは、その理由が画面に表示されます。入力したコメントは残ります。

  • 申請期間に記録済みの「欠席」「病欠」の記録が「公欠」に変わり、出席扱いになります。「出席」「遅刻」「早退」の記録は変わりません。

  • 月次出席認定が済んでいる記録は変わりません。

  • 承認の後に「出席記録」や「学務オペレーション」で申請期間の授業を欠席・病欠として保存すると、自動で公欠(出席扱い)になります。

  • 作成したとき:留学生の申請なら、留学生担当にプッシュ通知が届きます。留学生以外の申請では通知は送られません。管理者・教務管理者は「公欠申請」の一覧で確認してください。

  • 承認したとき:学生と保護者の通知センターに「公欠が承認されました」と期間が届き、LINEまたはプッシュ通知でも知らせます(LINEが届かない場合はメール。通知設定によります)。通知から学生自身の「出席記録」を開けます。

  • 却下したとき:学生と保護者に「公欠申請は承認されませんでした。詳しくは担任の先生にご確認ください。」と届きます。却下の理由として入力したコメントは送られず、職員だけが見られます。

  • 承認を取り消したとき:学生と保護者に「公欠の承認が取り消されました」と届きます。取り消しの理由は送られません。

誤って承認した場合は、承認を取り消せます。

  1. 「公欠申請一覧」で承認済の申請の「詳細」を押します。

  2. 「承認の取り消し」に取り消す理由を入力し、「承認を取り消す」を押します。

  3. 確認の表示で「取り消す」を押します。

  • この公欠で変わった出席記録は、承認前の区分(欠席・病欠と欠席区分)に戻ります。2026年10月6日より前に変わった記録は、承認前の区分が記録されていないため「欠席」に戻ります。

  • 申請は「取消」になり、取り消しの理由は監査ログに残ります。

  • 月次出席認定済みの記録がある場合は取り消せません。先に該当月の認定を再開してください。

留学生の公欠申請は、留学生担当の確認が済むまで承認できません。承認ボタンは押せない状態になり、理由が表示されます。

審査中の公欠申請が残っていると、その月の月次出席認定ができません。認定の前に審査を済ませてください(月次出席認定)。

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