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使い方

公欠・認定欠席を届け出る(学生・保護者)

忌引・出席停止・就職活動などで授業を休むとき(休んだとき)に、「公欠・認欠の届出」から学校へ届け出る方法と、承認されると出席の扱いがどう変わるかを説明します。

約2分で読めます2026年10月18日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 届出の種類
  2. 届け出る
  3. 審査の状況を確かめる

忌引や出席停止、就職活動などで授業を休むときは、「出席」エリアの「公欠・認欠の届出」から学校に届け出ます。学生は自分の分を、保護者は紐付いたお子さまの分を届け出られます。

種類扱い添付するとよい書類
忌引認定欠席会葬礼状など
出席停止(感染症など)認定欠席医師の診断書、登校許可証明書
就職活動認定欠席選考の案内、受験票
天災・交通機関認定欠席遅延証明書
公的試験・検定公欠受験票
その他学校が判断理由の説明(必須)

承認されると、認定欠席の授業は欠課にも出席率の計算にも入りません。公欠の授業は出席扱いになります(認定欠席、公欠)。

  1. 「出席」エリアの「公欠・認欠の届出」を開きます。保護者でお子さまが複数いる場合は「対象の学生」を選びます。

  2. 「届出の種類」を選び、「開始日」と「終了日」を入れます。一部の授業だけ休むときは「終日」を外して時限を選びます。

  3. 「理由・補足」を入れます(「その他」のときは必須)。

  4. 証明書類があれば「証明書類」で選びます。PDF・JPEG・PNG・WebPで、1ファイル10MBまで、5件まで添付できます。

  5. 「届け出る」を押します。

届出は60日前の日まで、180日先の日まで、1回につき60日以内の期間で出せます。同じ日に審査中や承認済みの終日の届出があると、重ねて出せません。

届出を送ると、教務の担当者に届き、担任の先生にも知らされます。添付した書類は安全確認が済むまで「安全確認中」と表示され、確認が済むと学校が開けるようになります。

「これまでの届出」に、届出ごとの状況(審査中・承認・承認されませんでした・取り下げ・取消)が表示されます。学校が登録した公欠もここに表示されます。承認・不承認は通知でも知らせます。

  • 審査中の届出は「取り下げる」で取り下げられます(自分が出した届出だけ)。

  • 審査中の届出には「書類を追加」で後から書類を添えられます。

  • 承認されなかった理由は担任の先生にご確認ください。

承認された期間の授業は、「出席記録」の「科目別の欠課」にも反映されます(欠課)。

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