授業の出席は「出席記録」で教員が入力するほか、「QR出席コード」を表示して学生自身にチェックインしてもらうこともできます。教員は担当する授業クラスだけを扱えます。
1日分を入力する
「出席」エリアの「出席記録」を開きます。
「クラス」で授業クラスを選びます。今日の授業の一覧から選ぶこともできます。
「日次入力」のまま、日付の「<」「>」で日を移ります。日付を押すとカレンダーから選べます。
「時限」を選びます。名簿にはその日・その時限に記録済みの出席状況が表示されます。
「出席記録」の名簿で、学生ごとに出席状況(出席・遅刻・早退・公欠・病欠・欠席)を選びます。スマートフォンでは学生ごとに6つのボタンが並び、選んだボタンをもう一度押すと「未記録」に戻ります。欠席・病欠・早退には、必要に応じて「欠席区分」(忌引き・出席停止・入院など)も選べます。
欠席や遅刻の学生だけを選んだあと、「残りN名を出席に」を押すと、未記録の学生をまとめて出席にできます。
「一括保存」を押します。出席状況を1名も選んでいないときは押せません。スマートフォンでは、名簿を動かしても画面の下に表示されています。
QRで出席した学生など、変えていない学生の記録は保存しても書き換わりません。
保存していない出席状況があるときに日付・クラス・時限を変えたり、ほかの画面に移ろうとしたりすると、確認が表示されます。
出席状況が「未記録」の学生が残っていると、「未記録 N名」の確認が表示されます。
「未記録のまま保存」: 出席状況を選んだ学生だけを保存します。未記録の学生の記録は作成・変更されません。
「欠席として保存」: 未記録の学生を欠席として保存します。
「戻る」: 保存せずに名簿に戻ります。
保存できるのは、その授業クラスに受講登録されている学生だけです。月次出席認定が済んだ日は、認定を再開するまで保存できません。承認済みの公欠申請がある学生を欠席・病欠で保存すると、自動で公欠(出席扱い)になります。
1週間分をまとめて入力する
クラスを選んだあと「週次一括入力」に切り替えます。
週の「<」「>」で対象の週を表示します。
日付ごとの列で出席状況を選びます。列見出しの「全員出席」で、その日を全員出席にできます。
「週次一括保存」を押します(時限は上で選んだものです)。変更のあった日だけが保存されます。変更した日に「未記録」の欄が残っているときは、日次入力と同じ確認(未記録のまま保存・欠席として保存・戻る)が表示されます。週次一括入力では欠席区分は変わりません。
QRコードで出席をとる
「QR出席コード」を開き、授業クラスと時限を選んで「発行」を押します。
表示されたQRコードを教室のスクリーンなどに映し、学生にスマートフォンのカメラで読み取ってもらいます。
学生の画面に「出席チェックイン」が開くので、学生は「出席する」を押します。ログインしていないときは、ログイン後にこの画面へ戻ります。
チェックインが届くと、画面の出席済み人数が増えます。「リアルタイム出席」でも出席状況を確認できます。
QRコードの有効期限は5分です。「QR出席コード」の画面を開いたままにしておくと、期限が切れる前に新しいコードに切り替わります。期限切れのコードや、受講登録のない授業のコードを読み取った学生には、その理由が表示されます。「出席記録」の「QR出席コード発行」から発行した場合は、読み取りにくい学生向けにURLをコピーして共有することもできます。
QR出席はご契約のプランや機能設定によっては利用できません。そのときは「出席記録」で手入力してください。
記録したあと
学生・保護者は「出席記録」で自分の記録を確認し、誤りがあれば訂正を申請できます。公欠は「公欠申請」で手続きします。出席率の数え方は出席率の数え方と出席アラートをご覧ください。
公開デモは閲覧専用です。QR画面はクラスと時限を選ぶプレビューで、読み取っても出席は記録されません。
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