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用語集出席

出席停止

よみ:しゅっせきていし

出席停止とは

出席停止とは、感染症の予防などのために、児童生徒の登校を一定の期間止めることで、欠席とは区別して扱います。

くわしい解説

学校保健安全法は、感染症にかかっている、またはその疑いやおそれのある児童生徒について、校長が出席を停止させることができると定めています。期間の基準は、感染症の種類ごとに施行規則で定められています。

これとは別に、学校教育法には、性行不良で他の児童生徒の教育に妨げがあるときに、市町村の教育委員会が保護者に出席停止を命じる制度があります。

指導要録では、感染症などによる出席停止の日数を「出席停止・忌引等の日数」に記録し、欠席日数には含めません。

Classioでは

Classioでは、出席停止や忌引などの認定欠席は、欠課にも出席率の計算にも入れず、指導要録では「出席停止・忌引等の日数」として数えます。

あわせて確認する

  • 忌引

    忌引とは、親族が亡くなったときに、葬儀などのために学校を休むことで、通常の欠席とは区別して扱われます。

  • 公欠

    公欠とは、学校行事への参加や公的な試験の受験など、学校が認めた理由で授業を休むことで、通常の欠席とは分けて扱われます。

  • 出席簿

    出席簿とは、児童生徒の毎日の出欠を記録する表簿で、学校教育法施行規則により校長が作成しなければならないものです。

「出席停止」が出てくるヘルプ記事

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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