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使い方

請求ルールと入学・在籍ルールを変える

「請求・在籍ルール」で月謝の支払期限日や進級判定の基準などを、適用開始日つきで変える方法を説明します。

約1分で読めます2026年10月8日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 決められるルール
  2. ルールを変える
  3. 履歴

「請求・在籍ルール」では、学費の請求と入学・在籍の判定に使う学校のルールを決めます。請求ルールは管理者と経理担当が、入学・在籍ルールは管理者・教務管理者・学籍担当が変更できます。

請求ルール

  • 月謝の支払期限日: 月謝の一括作成で期限日を入れなかったときの期限です(初期値は月末)。

  • 分割入金(新しい学費項目): 学費項目を作るときに指定がなければ、この設定になります。

  • コンビニ払いの支払期限: 払込票が使える日数です(初期値は3日)。

  • 家族割引の端数処理: 受講契約を結ぶときの1円未満の扱いです(初期値は切り捨て)。

入学・在籍ルール

  • 本登録の住所・本人の電話番号: 学校の種類の標準で任意のときに、必須にできます。標準で必須のものを任意にはできません。

  • 進級判定・卒業判定の必要単位: 判定で必要単位を入れなかったときに使います(初期値は進級40単位、卒業80単位)。

  • 出席率の基準: これより低いと判定は「不可」になります(初期値は80%)。

  • 休学期限の確認: 復学予定日がこの日数以内の休学を一覧に出します(初期値は30日)。

  1. 「設定」エリアの「請求・在籍ルール」を開き、「請求ルール」か「入学・在籍ルール」のタブを選びます。

  2. 「ルールを変更」を押し、値を変えます。

  3. 「適用開始日」を選びます。今日以降の日付だけ選べます。

  4. 必要なら変更のメモを入れ、「新しい版を保存」を押します。

ルールは適用開始日(日本時間)から、新しく作る請求や新しく行う判定に使われます。すでに発行した請求や行った判定は変わりません。

「変更の履歴」に、版ごとの適用開始日と変えた内容、メモが残ります。前受金の自動充当は月謝ページで、休学の上限年数は学科・カリキュラムで、本人入力リンクの有効期限は本人入力の画面で設定します。

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