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授業時数

よみ:じゅぎょうじすう

授業時数とは

授業時数とは、小学校・中学校などで各学年に行う授業の時間数のことで、学校教育法施行規則が標準を定めています。

くわしい解説

小学校の年間の総授業時数の標準は、第1学年850、第2学年910、第3学年980、第4〜6学年が各1015です(1単位時間は45分)。中学校は各学年1015が標準です。

これらは「標準」であり、学校は学習指導要領と地域や学校の実情に合わせて教育課程を編成します。

大学は授業時数ではなく、学修時間にもとづく単位で授業の量を数えます。

Classioでは

専門学校向けのClassioでは、授業ごとの出欠を記録し、学校の基準で出席率を数えます。気になる学生には、出席アラートから担当者がフォローします。

あわせて確認する

  • 時間割

    時間割とは、授業の科目・曜日・時限・教室・担当教員を配置した予定表で、出席や成績管理の基礎になります。

  • 単位

    単位とは、授業の学習量を表す基準で、一定の授業時間と学修を満たすと認定され、卒業要件の基礎になります。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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