用語集履修・授業
授業時数
よみ:じゅぎょうじすう
授業時数とは
授業時数とは、小学校・中学校などで各学年に行う授業の時間数のことで、学校教育法施行規則が標準を定めています。
くわしい解説
小学校の年間の総授業時数の標準は、第1学年850、第2学年910、第3学年980、第4〜6学年が各1015です(1単位時間は45分)。中学校は各学年1015が標準です。
これらは「標準」であり、学校は学習指導要領と地域や学校の実情に合わせて教育課程を編成します。
大学は授業時数ではなく、学修時間にもとづく単位で授業の量を数えます。
Classioでは
専門学校向けのClassioでは、授業ごとの出欠を記録し、学校の基準で出席率を数えます。気になる学生には、出席アラートから担当者がフォローします。