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GPA

よみ:じーぴーえー

GPAとは

GPAとは、成績を数値化し単位数で加重平均した学業成績の指標で、進級・奨学金・進路の判断などに用いられます。

くわしい解説

科目の評価を点数化し、履修単位で重み付けして平均します。算出方法は学校により異なります。

成績管理システムでは自動算出できます。

計算の例:4単位の科目のGP(グレード・ポイント)が4、2単位の科目のGPが2なら、(4×4+2×2)÷(4+2)=約3.33です。

評価とGPの対応(S・A・B・C・Dなど)や、不合格・履修取消の科目を含めるかどうかは、学校の規程で決まります。

Classioでは

Classioの「成績一覧」では、GPAを4.0を満点とする値で表示します。

あわせて確認する

  • 単位

    単位とは、授業の学習量を表す基準で、一定の授業時間と学修を満たすと認定され、卒業要件の基礎になります。

  • シラバス

    シラバスとは、授業の目的・計画・評価方法・教材などをまとめた授業計画書で、学生の履修選択の判断材料になります。

  • 評定

    評定とは、教科の学習状況を学習指導要領の目標に照らして総括的に評価し、数字の段階で表したものです。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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