「通知表・要録・調査書」では、成績・出欠・保健室利用の記録から、生徒一人ひとりの帳票データを組み立てます。画面で内容を確かめてから、CSVで出力します。
帳票データを生成する
「通知表・要録・調査書」を開きます。
「帳票」で「通知表」「指導要録」「調査書」のいずれかを選びます。
「生徒」で対象の生徒を検索して選び、「年度」を入力します。
「生成」を押します。科目ごとの学期・単位・評点・評定と、授業日数・欠席・遅刻/早退・出席率、保健室の利用回数が表示されます。
内容を確認したら「CSV」を押して出力します。
帳票には、選んだ年度の成績が使われます。成績の入力と承認の流れは成績を入力して確定するをご覧ください。
帳票ガバナンスが有効な環境では、承認済みのテンプレートがない帳票は生成できません。
帳票の様式を承認する
様式が未承認の帳票を選ぶと、画面に案内が出ます。
管理者または教務(登録担当)が「Classio 標準様式で下書きを作る」を押します。文部科学省の参考様式に沿った項目の下書きが、帳票テンプレート台帳に登録されます。
作成者とは別の管理者・経営者が、学校の様式と照合します。
「受入確認の参照」(校内決裁の番号など)を入力して「承認する」を押すと、その帳票を生成できるようになります。
指導要録には、観点別評価・承認された所見・行動の記録(学年末の○、なければ最後の学期の○)が載ります。
進路希望を記録する
同じ画面の「進路希望」では、選んだ生徒と年度について、志望校を順位つきで記録し、受験方式と結果(受験予定・合格・不合格・進学先など)を管理できます。「担当者メモ」は保護者・生徒には表示されません。
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