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就職率

よみ:しゅうしょくりつ

就職率とは

就職率とは、就職を希望する人のうち、実際に就職した人の割合のことで、卒業者全体に対する割合ではありません。

くわしい解説

厚生労働省と文部科学省の「大学等卒業者の就職状況調査」は、就職率を就職希望者に対する就職者の割合と定め、抽出した112校・6,250人を対象に調べています。

令和8年3月に卒業した大学生(学部)の4月1日時点の就職率は98.0%で、卒業者のうち就職を希望した人の割合(就職希望率)は75.6%でした。

学校が独自に公表する就職率は、分母を卒業者全体にするか就職希望者にするかで値が大きく変わるため、定義を確かめて比べることが大切です。

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Classioの「就職サポート」では、求人票を登録して学生に公開し、応募から「内定」、学生が受け入れた「内定承諾」までを分けて管理します。

あわせて確認する

  • 内定

    内定とは、企業が学生などに採用を約束することで、正式には「採用内定」といいます。

  • 求人票

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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