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総合型選抜

よみ:そうごうがたせんばつ

総合型選抜とは

総合型選抜とは、書類審査と面接などを組み合わせ、志願者の能力・適性や学ぶ意欲、目的意識を時間をかけて総合的に評価する大学入試の方法です。

くわしい解説

文部科学省の大学入学者選抜実施要項は、総合型選抜を、一般選抜とは異なる観点や方法で、能力・適性や学習への意欲、目的意識などを総合的に評価する入試方法と位置付けています。

志願者本人が記載する資料を必ず評価に使い、志望する分野への意欲・適性について、面接などによる評価を必ず行います。

令和9年度入学者の選抜では、出願の受付は令和8年9月1日以降、合否の発表は同年11月1日以降と定められています。日程は年度ごとの要項で確認します。

Classioでは

Classioでは、出願した見込み者の合否を、判定理由と根拠(採点・面接の記録)を添えて申請し、申請者とは別の管理者が承認して決めます。

あわせて確認する

  • 学校推薦型選抜

    学校推薦型選抜とは、出身高校の校長の推薦にもとづき、調査書を主な資料として評価・判定する大学入試の方法です。

  • 調査書

    調査書とは、進学先の入学者選抜のために、在籍する学校が成績や活動の記録をまとめて作成する書類で、「内申書」とも呼ばれます。

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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