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用語集留学生

資格外活動許可

よみ:しかくがいかつどうきょか

資格外活動許可とは

資格外活動許可とは、在留資格「留学」などの外国人が、本来の活動以外にアルバイトなど収入を伴う活動をするために受ける許可です。

くわしい解説

留学生がアルバイトをするには、資格外活動許可が必要です。包括許可の場合、働けるのは1週28時間以内で、在籍する教育機関の長期休業期間は1日8時間以内です。

包括許可の申請に必要な書類は申請書だけです。1週28時間を超える報酬を伴うインターンシップなどは、別に個別の許可を受けます。

時間の上限を超えて働くと在留に影響するおそれがあるため、学校も留学生の就労時間の把握に努めます。

Classioでは

Classioの「就労時間」では、この基準(1週28時間、長期休業期間は1日8時間)で週ごとの記録を確認します。

あわせて確認する

  • 在留資格

    在留資格とは、外国人が日本に滞在して活動するための法的な資格で、「留学」などの種類があり在留期間が定められています。

  • 在留カード

    在留カードとは、3か月を超えて日本に滞在する中長期在留者に交付され、在留資格や在留期間などが記載されるカードです。

「資格外活動許可」が出てくるヘルプ記事

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最終更新:2026年10月24日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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