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用語集留学生

COE(在留資格認定証明書)

よみ:しーおーいー

COE(在留資格認定証明書)とは

COE(在留資格認定証明書)とは、外国人が日本で在留資格を得るために事前に交付を受ける証明書で、ビザ申請などに用いられます。

くわしい解説

在留資格認定証明書(COE)は、外国人が日本で行う活動が在留資格に当てはまることを、入国前に地方出入国在留管理官署が証明する書類です。留学生の場合は、受け入れる学校が代理人として申請することが多くあります。

交付されたCOEを使って本人が在外公館で査証(ビザ)を申請し、入国時の上陸審査を経て在留資格が与えられます。COEそのものは入国や在留の許可ではありません。

COEには有効期間があります。期限は交付された証明書と出入国在留管理庁の案内で確認してください。

学校では、出願から入学までの間に、申請書類・交付日・入国予定日を学生ごとに管理すると、入学時期の遅れを防げます。

Classioでは

Classioの留学生の在籍管理では、在留カードと旅券の期限、資格外活動の時間、出席率、対応ケースを学生ごとにまとめ、期限が近づくと学生と担当者に知らせます。届出や申請そのものは、学校と学生が行います。

あわせて確認する

  • 在留資格

    在留資格とは、外国人が日本に滞在して活動するための法的な資格で、「留学」などの種類があり在留期間が定められています。

  • 在留カード

    在留カードとは、3か月を超えて日本に滞在する中長期在留者に交付され、在留資格や在留期間などが記載されるカードです。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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