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SIS(学生情報システム)

よみ:えすあいえす

SIS(学生情報システム)とは

SIS(学生情報システム)とは、学籍・出席・成績など学生情報を一元管理するシステムで、主に英語圏で使われる呼称です。

くわしい解説

日本の「学務システム」「学校管理システム」に近い概念です。

学生ライフサイクル全体の情報を扱います。

英語の Student Information System の略で、学籍・履修・成績・出席・学費などを扱う、学校の中核のシステムを指します。

日本語では、大学・専門学校の「学務システム」や、学校の種類を問わない「学校管理システム」が近い言葉です。海外の製品を調べるときに出てくる呼び名です。

Classioでは

Classioは、学籍を中心に、出欠・成績・学費・証明書・連絡を同じ記録で扱う学校管理システムです。学校の種類ごとの呼び名と選び方は、学校管理システムのガイドで解説しています。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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