「就職サポート」では、学生一人ひとりの応募を企業ごとの「案件」として扱い、選考の段階ごとに並べて管理します。年度と学科で絞り込めます。
パイプライン
「パイプライン」タブでは、応募が段階ごとの列に並びます。列は「興味あり」「応募中」「書類選考」「面接」「二次面接」「内定」「内定承諾」「辞退」「不採用」などです。カードを別の列に移すと、その応募の段階が変わります。カードの履歴アイコンから、いつどの段階に変わったかの「変更履歴」を確認できます。
各カードには応募の区分が「推薦」または「自由」で表示され、クリックで切り替えられます。
推薦応募と担任承認
推薦応募として送られた応募は、担任の承認が必要です。「担任承認」タブで学生・企業・応募内容を確認して「承認」または「非承認」を選びます。承認された応募は企業へ送付されます。
求人票
「求人票」タブでは、就職支援担当・管理者・教務管理者が「求人票を登録」から企業・求人タイトル・求人内容などを登録します。登録した求人票は承認待ちになり、承認されると学生に公開されます。承認待ちの求人票は同じタブで「承認」または「非承認」を選びます。
会社説明会
「会社説明会」タブでは、企業・タイトル・開催日時などを登録して説明会を案内します。学生は参加登録でき、職員は参加者の一覧で出席・欠席を記録します。
就職支援担当の日々の確認
就職支援担当は「就職支援ワークスペース」で、選考中の応募、面談フォロー待ち、内定後フォローをまとめて確認できます。
採用担当者が「就職サポート」を開くと、「おすすめ学生」のタブも表示されます。学生の作品は「ポートフォリオ閲覧」から見られます。
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