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使い方

留学生の就労時間(資格外活動)を記録し、基準超えを確認する

週ごとの就労時間の記録、週28時間と長期休業期間の1日8時間の基準、基準を超えた週の対応ケースと集計、記録の修正と取り消しを説明します。

約1分で読めます2026年10月20日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 基準
  2. 記録する
  3. 確認する
  4. 修正・取り消し

「留学生支援」の「就労時間」タブで、留学生のアルバイトの時間を週ごとに記録します。記録・修正は管理者と留学生担当が行います。

在留資格「留学」の学生は、資格外活動許可の範囲で、1週間の合計が28時間以内です。学校の長期休業期間(夏休みなど)は、1日8時間以内になります。Classioはこの2つで確認します。

週の種類確認すること基準を超えるとき
通常の週1週間の合計時間28時間を超えた
長期休業期間の週最も長く働いた日の時間8時間を超えた

長期休業期間の扱いは在留資格「留学」の学生だけに使えます。

  1. 「就労時間を記録」を押し、学生を選びます。

  2. 「週の開始日」を選びます。週は開始日から7日間です(終了日は自動で決まります)。まだ始まっていない週は記録できません。

  3. すべての勤務先の合計時間を入力します。長期休業期間の週は「長期休業期間の週」をオンにし、「最も長く働いた日の時間」も入力します。

  4. 基準を超える時間を入力すると、保存の前に画面に表示されます。

同じ学生・同じ週の記録は上書きされます。基準を超えた週を保存すると、その学生の「資格外活動・就労時間」の対応ケース(優先度: 高、期限: 7日後)が作られます。対応中のケースがあれば、新しいケースは作らず、その週の記録をケースの対応履歴に追加します。

「基準を超えた週」で、直近4〜52週の件数と、回数が多い学生を確認できます。一覧は「基準を超えた週だけ」やこの日以降の週で絞り込めます。本人への確認や結果は、そのケースに記録して解決します(留学生の対応ケースを作成し、対応を記録して解決する)。

「修正」で時間や長期休業期間の扱いを直せます。誤って登録した週は、ごみ箱のアイコンから理由を入力して取り消します。

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