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単位互換

よみ:たんいごかん

単位互換とは

単位互換とは、他の大学などで修得した単位を、自分の大学の単位として認める仕組みです。

くわしい解説

大学設置基準は、学生が他の大学・専門職大学・短期大学で修得した単位を、60単位を超えない範囲で、自分の大学で修得したものとみなせると定めています。

「単位互換」は条文の言葉ではなく、大学どうしが協定を結んで互いの科目を履修できるようにする運用を指して使われます。

入学前に修得した単位や、大学以外の教育施設での学修の扱いは、別の規定で定められています。

Classioでは

大学向けのClassioは、履修登録から卒業要件の確認までを、学生ごとの記録で扱います。GPAと単位を、卒業要件の確認に使います。

あわせて確認する

  • 単位

    単位とは、授業の学習量を表す基準で、一定の授業時間と学修を満たすと認定され、卒業要件の基礎になります。

  • 履修登録

    履修登録とは、学生が受講する科目を登録する手続きで、時間割・定員・卒業要件に基づいて行われます。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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