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用語集留学生

認定日本語教育機関

よみ:にんていにほんごきょういくきかん

認定日本語教育機関とは

認定日本語教育機関とは、日本語教育を適正かつ確実に行えるとして、文部科学大臣が認定した日本語教育機関です。

くわしい解説

2024年4月に施行された「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」にもとづく制度で、認定は機関の申請によって行われます。

認定は「留学」「就労」「生活」の課程ごとに行われ、認定を受けた機関は教育の情報を公表し、毎年度、文部科学大臣に報告します。

留学生を受け入れる機関は、出席の管理や在留の継続の支援についての指針にも沿って運営します。

告示基準にもとづいて留学生を受け入れてきた日本語教育機関が受入れを続けるには、令和11年(2029年)3月31日までに認定を受ける必要があります。

Classioでは

Classioでは、認定日本語教育機関の定期報告の基礎データと、留学生の月次在籍一覧を準備に使えます。手引の定義にもとづく基礎データの書き出しで、ポータルの入力様式そのものではありません。

あわせて確認する

  • 留学生の在籍管理

    留学生の在籍管理とは、留学生を受け入れる学校が、在籍や出席の状況を把握し、必要な届出や報告を行うことです。

  • 在留資格

    在留資格とは、外国人が日本に滞在して活動するための法的な資格で、「留学」などの種類があり在留期間が定められています。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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