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必修科目・選択科目

よみ:ひっしゅうかもく・せんたくかもく

必修科目・選択科目とは

必修科目とは卒業のために必ず修得しなければならない科目、選択科目とは学生が選んで履修する科目です。

くわしい解説

大学設置基準は、大学の教育課程を、各授業科目を必修科目・選択科目・自由科目に分け、年次ごとに配当して編成すると定めています。

どの科目を必修にするか、選択科目を何単位修得すればよいかは、学部・学科ごとの卒業要件で決まります。

必修科目の単位を落とすと卒業できないため、履修登録のときに必修の取り残しがないかを確かめることが大切です。

Classioでは

Classioの「必修科目を一括登録」は、対象の学科・学年の在学中の学生を、必修の授業クラスにまとめて登録します。授業クラスが複数ある科目や定員を超える科目は登録せず、手動での割り当てが必要な科目として示します。

あわせて確認する

  • 履修登録

    履修登録とは、学生が受講する科目を登録する手続きで、時間割・定員・卒業要件に基づいて行われます。

  • 卒業要件

    卒業要件とは、卒業を認めるために学生が満たさなければならない条件のことで、修得する単位数などが定められています。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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