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しくみ

プランやモジュールで使えないページの見え方と、相談先

ご契約のプランやモジュール設定の対象外のページがどう表示されるか、利用したいときに誰に相談すればよいかを説明します。

約2分で読めます2026年10月10日 時点の内容です

Classioでは、学校ごとのご契約のプランと、プランに含まれるモジュール(機能のまとまり)によって、使えるページが決まります。プランは「スターター」「スタンダード」「プロフェッショナル」「エンタープライズ」の4段階です。現在のプランと契約状態は、「設定」エリアの「設定ホーム」と「プランと利用状況」で確認できます。

プランやモジュールの案内は、プランを決める管理者・経営にだけ表示されます。教員・職員・学生・保護者には、学校で使っていない機能はメニューに表示されず、プラン名も表示されません。

  • メニューにプラン名が付いて表示される:上位のプランが必要なページは、メニューで薄く表示され、横に「プロフェッショナル」などのプラン名が付きます。マウスを重ねると「〇〇プラン以上でご利用いただけます」と表示され、押すと「プランのアップグレード」の画面に移ります。この画面では、プランごとの機能を表で比べられます。

  • 「〇〇でできること」と表示される:ページを開いたときに、そのモジュールでできることと、どのプランから利用できるかが表示されることがあります。

  • 「〇〇モジュールは現在利用できません」と表示される:プランには含まれていても、学校の契約や組織の設定でモジュールが無効になっている場合の表示です。

  • 「この機能は現在利用できません」と表示される:モジュールの中の一部の機能が無効になっている場合の表示です。

  • 学生詳細の項目に鍵の印が付く:「就職」「LMS課題」など、学校で使っていない機能の項目は鍵の印付きで表示され、開くとその機能でできることが表示されます。

  • メニューに表示されない:学校で使っていない機能のページ、役割の権限がないページ、学校の種類に関係のないページは、メニューに表示されません。学生詳細でも、その項目は表示されません。

  • 「このページは現在ご利用いただけません」と表示される:リンクなどから開いた場合の表示です。プランの名前は表示されません。

  • 管理者・経営以外の方は、学校の管理者にご相談ください。

  • 管理者・経営は、「プランと利用状況」の「アップグレードを相談する」から、Classioの担当にお問い合わせいただけます。

  • 「この機能は現在利用できません」と表示される場合は、画面の案内に従ってお問い合わせください。

ページが表示されない理由は、プランやモジュールのほかに、役割の権限が足りない場合もあります。役割については役割(ロール)と、それぞれができることをご覧ください。

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