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ルーブリック

よみ:るーぶりっく

ルーブリックとは

ルーブリックとは、評価の水準を示す「尺度」と、それぞれの水準に当てはまる学習の様子を説明した「記述」を表にまとめた評価の基準です。

くわしい解説

中央教育審議会の答申(2012年)の用語集では、米国で開発された学修評価の基準の作成方法と説明されています。

レポートや発表、実技のように、点数だけでは評価しにくい学習の評価に向いており、評価する人とされる人が評価の観点を共有しやすくなります。

コース全体、授業科目、課題ごとなど、さまざまな単位で作ることができます。

Classioでは

Classioの成績では、授業クラスごとの点数の入力から、審査の提出・承認・確定とロックまでを記録します。

あわせて確認する

  • シラバス

    シラバスとは、授業の目的・計画・評価方法・教材などをまとめた授業計画書で、学生の履修選択の判断材料になります。

  • 観点別評価

    観点別評価とは、各教科の学習状況を「知識・技能」などの観点ごとにA・B・Cの3段階で評価する方法で、正式には「観点別学習状況の評価」といいます。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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