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用語集出席

不登校

よみ:ふとうこう

不登校とは

不登校とは、病気や経済的な理由以外の、心理的・情緒的・身体的・社会的な要因などにより、児童生徒が登校しない、または登校したくてもできない状況にあることです。

くわしい解説

文部科学省の調査では、年度間の欠席日数が30日以上の「長期欠席」のうち、こうした理由によるものを「不登校」として集計しています。30日は調査上の区切りで、法律上の基準ではありません。

令和6年度の国公私立の小学校・中学校の不登校児童生徒数は、353,970人でした。

学校の外の学習の場で学んだ日などを、校長が出席扱いとすることもあり、調査ではその日数も登校しなかった日数に含めて数えます。

Classioでは

私立小中高向けのClassioは、保護者からの欠席連絡と出席を、同じ生徒の記録で扱います。

あわせて確認する

  • 出席簿

    出席簿とは、児童生徒の毎日の出欠を記録する表簿で、学校教育法施行規則により校長が作成しなければならないものです。

  • 欠課

    欠課とは、科目(授業)ごとに数える欠席のことで、欠課した時間数を欠課時数といいます。

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最終更新:2026年10月26日 編集:Classio。公開時点の法令・制度にもとづく一般的な説明です。個別の判断は、所管の官庁や専門家にご確認ください。

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