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使い方

バッジを作って学生に発行する

管理者がバッジを作り、先生・就職担当・管理者が学生に発行し、必要なときに失効するまでの手順と、学生側の見え方です。

約1分で読めます2026年10月11日 時点の内容です
この記事の内容
  1. バッジを作る(管理者・教務管理者)
  2. 発行する
  3. 取得者を確認する・失効する
  4. 学生の見え方

バッジは、授業の修了や資格の合格などを学校が証明するデジタルの証明書です。

  1. 「バッジ」で「新しいバッジ」を押します。

  2. バッジ名・説明・取得条件を入れます。画像を選ばなければ、種別ごとの標準デザインになります。画像は安全確認が終わると保存できます。

  3. 必要なら有効期間(月)を入れます。期限の30日前と7日前に学生へお知らせが届きます。

  4. 「自動で発行する条件」で科目や資格を選ぶと、その科目を修了した学生、その資格に合格した学生に自動で発行されます。

作ったバッジは「編集」で変更できます。変更はこれから発行する分に使われ、発行済みのバッジはそのままです。「発行を止める」で新しい発行だけを止められます。

  1. バッジの「発行」を押します。

  2. 学生を検索して追加します。複数選ぶとまとめて発行します。

  3. 必要なら証跡URLと説明を入れて「発行する」を押します。

先生は、担当している授業・ホームルームの学生にだけ発行できます。すでに有効なバッジを持っている学生はスキップされ、結果に表示されます。

「取得者」で、有効・期限切れ・失効の一覧を見られます。管理者・教務管理者は、理由を入れて失効できます。理由は学校内の記録として残り、公開ページには「失効」と日付だけが表示されます。学生には失効したことが通知されます。

学生は「マイバッジ」で自分のバッジを確認し、「リンクをコピー」で企業や進学先に共有できます。リンク先のページでは、発行元の学校・取得日・有効期限と、有効・期限切れ・失効の状態が表示されます。

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