「連絡・安全確認」では、お知らせを対象者に配信し、だれが読んだか、だれが内容を確認したかを一か所で確認できます。お知らせを作成できるのは職員です。学生・保護者は届いたお知らせを読み、確認が必要なものに答えます。
お知らせを作成して配信する
「連絡・安全確認」を開き、「お知らせを作成」を押します。
タイトルと本文を入力し、カテゴリと優先度を選びます。必要に応じて「テンプレートから入力」で保存済みの文面を使えます。
「配信先の指定方法」を選びます。「条件で指定」では対象ロール・対象キャンパス・対象学科・対象学年・対象授業クラスで絞り込みます。未選択の項目では絞り込みません。「個別・グループで指定」では学生を一人ずつ選ぶか、保存済みの配信グループを使います。選んだ学生本人と保護者に届きます。
「配信チャネル」でLINEとメールを選びます。初期状態ではLINEが選ばれています。LINEで届かない人にはメールに切り替えて送られます。どちらも選ばなかった場合も、対象者の「通知センター」には届きます。受け取る人が「静音時間帯」を設定している場合、LINE・プッシュ通知はその時間帯が終わってから届きます。カテゴリが「安全・緊急」のお知らせは、静音時間帯でもすぐに届きます。それぞれの届き方は通知の届き方(アプリ内・ブラウザ通知・Classioアプリ・LINE・メール)をご覧ください。
内容を必ず確認してほしい場合は「明示確認を必須にする」をオンにし、「確認期限」を設定します。
「公開・配信」を押します。対象者は公開した時点で確定します。
公開したお知らせの本文・対象・確認条件はあとから変更できません。配信前に内容と対象をよく確認してください。
確認状況を追う
一覧からお知らせを開くと、お知らせを管理できる職員には対象者・既読・確認済み・未読・確認待ち・期限超過の件数と、受信者ごとの状況が表示されます。
「確認必須」のお知らせで確認していない人がいる場合は「未確認者へ再通知」を押します。それ以外のお知らせでまだ開いていない人がいる場合は「未読の方 N名に再通知」を押すと、「まだご覧になっていないお知らせがあります」と控えめに届きます(静音時間帯は明けてから送られます)。直前に再通知した人には、1時間たつまで再通知されません。
電話などで個別に連絡したいときは「未読者リスト(CSV)」を出力します。電話番号とメールは、あなたが連絡先を見られる学生の保護者の分だけ入ります(個人情報の閲覧範囲と閲覧記録)。
確認期限を過ぎても確認していない人には、自動で再通知が送られ、管理者・教務管理者にも期限超過の件数が通知されます。
受け取った人がすること
お知らせを開くと既読になります。通知センターでお知らせの通知を開いた場合も既読になります。日本語以外の表示言語を使っている人には、学校が自動翻訳を有効にしている場合、お知らせが翻訳されて届きます(LINE・メールを含む)。「原文を表示」で元の日本語を確認できます。「確認必須」の表示があるお知らせは、内容を読んで「確認しました」を押してください。アンケートが付いているお知らせでは「アンケートに回答」から回答できます。
お知らせにアンケートを付けたいときは、お知らせの詳細で「アンケートを付ける」を押すと「保護者アンケート」の作成に進みます。
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