保護者は、教室のLINEにふだんの言葉で送るだけで、欠席・遅刻・早退を連絡できます。Classioがメッセージから日にち・お子さま・授業・種類を読み取り、アプリから連絡したときと同じルールで記録します。
保護者の送り方
教室のLINEに、たとえば次のように送ります。
「明日ゆうま熱で休みます」
「今日は30分遅れます」
「金曜は部活の試合で休ませます」
「今日は19時10分に早退します」
お子さまと授業が一つに決まるときは、そのまま受け付けられ、内容と振替の予約期限がLINEで返ってきます。
お子さまや授業が一つに決まらないときは、番号のボタンが届きます。該当する番号を押すと受け付けられます。
欠席・遅刻・早退のどれか分からないときは、ボタンで種類を選びます。
日にちを書かないとき、遅刻・早退は今日の授業、欠席は今日の授業が一つだけのときにその授業として読み取ります。「欠席」とだけ送ったときは、これまでどおり授業と理由を順に選びます。
読み取りのルール
日にち:「今日」「明日」「明後日」、曜日(「金曜」「来週の火曜」)、「10月15日」「10/15」「15日」が使えます。日本時間で判断します。
お子さま:名前(漢字・かな・ローマ字)や「ゆうくん」のような呼び名で判断します。ごきょうだいで呼び名が重なるときは、番号で選んでもらいます。
授業の時刻:「19時の授業」のように書くと、その時刻の授業を選びます。
遅刻の時刻:「30分遅れます」「6時半に着きます」から到着予定を記録します。
理由:体調・行事・家庭の事情などの言葉から理由を選びます。メッセージの文章そのものは連絡の記録には残しません。
欠席は、アプリからの連絡と同じく締切・振替の期限・月や1期の上限に従います。遅刻・早退は受講回数に影響せず、講師と教室に知らせるための記録です。遅刻の連絡があると、到着予定の時刻を過ぎるまで未着アラートは送られません。
AIでの読み取り(教室が選んだ場合)
管理者が「AI設定」で「LINEの欠席・遅刻の文面を、ルールで読めないときAIで読み取る」をオンにすると、ルールで決めきれないメッセージをAIが読み取ります。
お子さまの名前は伏せて送ります。体調・けがなどの言葉を含むメッセージはAIに送りません。
AIが読み取った内容は「次の内容で連絡を送りますか?」と保護者に確認し、「確認・送信」が押されてから記録します。
教室側の確認
「欠席・振替」を開きます。
「LINEから」でLINEから届いた欠席連絡を確認できます。文章から読み取ったものには「LINE(文章から読み取り)」、AIで読み取ったものには「AIで読み取り・保護者が確認」と表示されます。
「遅刻・早退」で遅刻・早退の連絡を確認し、「確認済みにする」を押します。
「教室の今日」でも、生徒の行に遅刻・早退の連絡が表示されます。
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