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画面ガイド

「学生管理」エリアの画面ガイド

学生の登録・在籍情報、担当学生への対応、保護者、ゴミ箱を扱うエリアです。

約11分で読めます2026年10月12日 時点の内容です20画面
この記事の内容
  1. 学生情報
  2. 学生一覧
  3. 担当学生
  4. 担任クラス
  5. ホームルーム管理
  6. 学生支援ケース
  7. 受講登録
  8. 一括インポート
  9. 本人入力・情報確認
  10. 対応・確認
  11. 要フォロー
  12. 科目登録確認
  13. 指導記録
  14. 要注意学生メモ
  15. 相談支援
  16. 障害学生支援
  17. こども安全
  18. 給食・アレルギー
  19. 部活
  20. 保健室
  21. 保護者
  22. 保護者一覧
  23. ゴミ箱
  24. ゴミ箱
デモ環境で録画した操作の動画(音声なし・2026年10月5日時点)。手順は本文と同じです。

「学生管理」エリアでは、学生の登録と在籍情報の管理、担当する学生への日々の対応、保護者の管理を行います。管理者・教務管理者・学籍担当は名簿の管理に、教員は担当学生や担任クラスの確認、指導記録の確認に使います。表示されるメニューは役割によって異なります。

画面

学生一覧

学生を検索・閲覧・出力する名簿です。学科・在籍状況・学年・クラスなどで絞り込み、権限に応じて「新規学生登録」や「一括登録 (Excel)」、CSV出力・印刷を行えます。一括インポートで情報が不足していた学生は「仮登録」として同じ一覧に表示されます。

  • 本人入力で登録された学生は、確認前は名前の横に「未確認」と表示されます。「未確認のみ」で絞り込み、行にチェックを入れて「確認済みにする」を押すと、学生にお知らせのメールが届きます(学生の操作は不要です)。

  • 「表示列」で「最終ログイン」(最後にログインした日時)と「最終アクセス」(ログインしたまま使っている場合も含む、最後に利用した日時)を追加できます。日時は日本時間で表示されます。

  • 「正式+仮登録」のまま仮登録の行にチェックを入れると、「選択した仮登録に本人入力を依頼」と削除が使えます。正式な学生の行にチェックを入れたときの操作とは別に、選んだ仮登録の行にだけ適用されます。

  • 休学・退学・転学・卒業などは、学生詳細の「学籍変更」タブから学籍異動として申請します。承認されると適用日に在籍状況が変わります。詳しくは 休学・退学・転学・卒業などの学籍異動を申請・承認する をご覧ください。

  • 学生詳細の「保護者」で連絡の順番・親権・同居・勤務先を、「引き渡し・情報提供の制限」で迎えや情報提供の制限を管理します。詳しくは 引き渡し・情報提供の制限を登録する をご覧ください。

  • 一覧に電話番号・住所・生年月日・配慮事項は表示されません。学生詳細の「プロフィール」と「保護者」では値が隠れていて、「表示」を押すと見え、閲覧記録に残ります。詳しくは 個人情報の閲覧範囲と閲覧記録 をご覧ください。

  • 学生詳細の上部には、氏名・学籍番号・学科・学年と、出席率・出席アラート・入学日・卒業予定日が表示されます。出席の数字を押すと「出席」が開きます。

  • 上部の「確認が必要なこと」には、延滞中の学費・出席アラート・不可の成績・期限切れの課題・未確認や期限が近い書類・処理中の学籍異動・在留カードの期限のうち、あなたが開ける項目だけが件数で並びます。押すとその項目が開きます。

  • 「所属・通称を編集」で、通称名・クラス・コース・出席番号をその場で変更できます。

  • 学生詳細の項目は「基本」「学習」「進路・活動」「手続き・事務」「記録」に分かれています。広い画面では左の一覧、狭い画面では横のタブで切り替え、開いている項目はURLに残ります。

  • 表示される項目は役割によって異なります。学校で使っていない機能の項目は、管理者・経営にだけ鍵の印付きで表示され、その機能でできることと使い始め方が案内されます。

  • 「すべての項目を編集」は新しいタブで編集画面を開きます。登録と同じ順の5つのステップ(本人情報・住所・連絡先・学籍・留学生・配慮・確認して保存)で、どのステップからでも保存できます。

  • 編集画面の「確認して保存」では、変更前と変更後を確かめられます。入力が足りない項目は、その項目を押すと入力欄に移動します。続柄は登録と同じ一覧から選びます。

  • 詳細の学費で奨学金を取得できない場合は、奨学金なしとは表示せず、再試行できます。

  • 公開デモの学生詳細は、公開されたサンプルの基本情報・出席・成績・受講・資格・課題・進路・実習・作品・学費を閲覧できます。個人情報の表示や設定の変更はできません。

「学生一覧」の画面(デモデータ)
デモ環境の画面(2026年10月5日時点)。実際の画面は学校の設定や役割によって異なります。

画面

担当学生

教員向けの学生一覧で、担当する授業の学生と、担任するクラス(学科・学年)の学生だけが表示されます。学校の設定や個別の権限によっては、ここから「学生登録を申請」できます。

  • 連絡先や住所は、学校の閲覧範囲で認められたものだけ「表示」で見られます。緊急時は「緊急時の閲覧」を使えます。詳しくは 個人情報の閲覧範囲と閲覧記録 をご覧ください。

  • 学生詳細には、教員が使う項目(プロフィール・履歴・指導記録・出席・成績・履修・資格・検定など)だけが表示されます。

画面

担任クラス

担任するクラスの名簿と、指定した日の出席状況を確認する画面です。クラスと対象日を選び、学生を選ぶと詳細画面が開きます。担任クラスが表示されない場合は、管理者に「ホームルーム管理」での担任設定をご確認ください。

画面

ホームルーム管理

年度ごとのホームルームと担任を管理者・教務管理者が設定する画面です。「ホームルームを追加」で学科・学年・組・担任を選び、一覧の「編集」で変更します。

  • 組を「学年全体」にすると、その学科・学年の在籍学生全員が対象です。組を選ぶと、その組の学生だけが対象になります。

  • 同じ年度・学科・学年・組で使用中にできるホームルームは1つだけです。

  • 担任には、在職中で「教員」の役割を持つ職員を選べます。担任が未設定や在職していない場合は一覧に表示されます。

  • 使わなくなったホームルームは「使用中」をオフにします。「使用停止も表示」で確認できます。

「ホームルーム管理」の画面(デモデータ)
デモ環境の画面(2026年10月8日時点)。実際の画面は学校の設定や役割によって異なります。

画面

学生支援ケース

出席・学費・在留支援・相談フォローなどの決められた条件から支援ケースを作り、担当・期限・行動・結果まで追跡する画面です(画面上の見出しは「学生リスク支援ループ」です)。ケースの状態を更新し、「支援行動を追加」で実施した対応を記録します。詳しくは 学生支援ケース をご覧ください。

  • ケースを開いて「理由と次の一手」の「下書きを作成」を押すと、出席・学費・通塾のシグナルだけから、理由と次にできることを下書きします。

  • 名前と学校名は伏せてAIに送り、相談・在留や体調などの内容は送りません。保存はしません。

  • AIが使えないとき、上限に達したとき、「AI処理の対象外」の学生には、ルールによる説明を表示します。

  • 編集した文は「「次の対応」に入れる」でケースに保存できます。

画面

受講登録

科目のクラスごとに受講する学生を追加・取り消しする画面です。「必修科目を一括登録」を使うと、対象の学科・学年の在籍学生を学期の必修科目へまとめて登録できます。受講を取り消しても、出席と成績の記録は残ります。

画面

一括インポート

Excelファイルから学生をまとめて登録する画面です(画面上の見出しは「学生一括登録」です)。テンプレートに記入してアップロードし、「内容を確認」で結果を確かめてから登録します。詳しくは Excelで学生を一括登録し、仮登録を完成させる をご覧ください。

「一括インポート」の画面(デモデータ)
デモ環境の画面(2026年10月5日時点)。実際の画面は学校の設定や役割によって異なります。

画面

本人入力・情報確認

新入生に自分で学生情報を入力してもらう依頼と、在学生への毎年の登録情報の確認依頼を行う画面です。学生は最後にログイン用パスワードを決めて送信すると、すぐにログインできます。学校の確認はその後で行います。大学・短期大学・高等専門学校・専門学校向けの機能です。詳しくは 本人入力 をご覧ください。

  • 学生が書くのは本人が知っている項目です。学籍番号・学科・学年・入試区分などは学校が決め、学生の画面には「学校が入力する項目」として、入力済みの値か「学校が入力します」と表示されます。

  • 学校側の項目がそろっている依頼は、学生が送信した時点で学生として登録され、「未確認」になります。あとで「確認済みにする」か「登録を取り消す」を選びます。

  • そろっていない依頼は「学校側の入力待ち」になります。学生はログインできますが、利用できるのは「入学準備中」の画面だけです。行の「学校側の項目を入力」から登録を進めると、学生は自動で利用を始められます。

  • 「学校側の入力待ち」の依頼は「取り消す」ことができます。学生のアカウントと入力内容が削除されて元に戻せず、学生には取り消しのメールが届きます。

  • 「未確認」の登録には、保護者の招待の状況(招待送信済み・承諾済み(連携済み)・送信失敗・期限切れ・なし)がメールアドレスを一部伏せて表示されます。「登録を取り消す」と取り消し済みになり、「登録済み」の件数には数えません。

  • 出身校と保護者のメールアドレスは登録に必要なため、設定にかかわらず必ず尋ねます。保護者には、学生が登録されたあとに学生の名前入りの招待メールが自動で送られ、保護者が受け入れると学生と紐付きます。

  • 以前の方式で送信された依頼は「登録待ち(旧方式)」と表示されます。これまでどおり登録するとアカウント設定のメールが学生に届き、差し戻すこともできます。

  • 確認画面の「書類と照合する項目」は、住民票や在留カードなどと照らして確認します。

画面

要フォロー

過去8週間の出席の推移から、出席率が下がりそうな学生を予測する教員向けの画面です(画面上の見出しは「出席リスク予測」です)。学科と注意と判定する出席率を指定して分析し、「要対応」「要注意」の学生を確認します。

画面

科目登録確認

学生の選択科目の登録を受け付け、確認・承認し、確定後にロックする画面です。登録期間を選び、「確認・承認」タブで学生の提出を承認または却下します。登録期間や承認ルールの設定は管理者・教務管理者が行います。

画面

指導記録

自分の権限の範囲内にいる学生の指導・面談記録をまとめて確認する画面です。記録の追加は学生詳細画面の「指導記録」タブで行います。「非公開」の記録は、記録した本人と管理者だけが見られます。

画面

要注意学生メモ

学校生活で気になる学生を担任などが記録し、学期のあいだ教職員で共有する画面です(画面上の見出しは「要注意学生(担任メモ)」です)。自動で判定される支援ケースとは別の、手入力の記録です。メモは削除されず、学期が変わると前学期の記録は一覧から外れます。

画面

相談支援

スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーが相談室のケースや相談依頼を管理する画面です。ほかの教職員には、相談室から共有された支援方針と、自分が送った相談依頼だけが表示され、面談の内容は表示されません。ご契約のプランやモジュール設定によっては表示されません。

  • 大学・短大・高専・専門学校では「学生相談室」「カウンセラー」と表示され、心の天気は学生が自分で記録する仕組みとして案内されます。

  • 担任がいない学生には、支援方針の共有先の候補として学科の教員が表示されます。

  • 成人の学生の保護者は、本人の同意があるときだけ相談を予約できます。ケースの画面で同意(書面・面談)や撤回を記録できます。18歳未満の学生は同意がなくても保護者が予約できます。

画面

障害学生支援

大学・短大・高専・専門学校で、合理的配慮の申出から決定・見直しまでを扱う画面です。見える内容は立場で変わります。

  • 管理者が指定した障害学生支援担当:申出、建設的対話、配慮ごとの決定(提供・一部提供・不提供)、配慮依頼文書、見直し、不服申立てを扱います。開いた記録は残ります。

  • 授業担当の教員:自分の授業に届いた配慮依頼文書だけが表示されます。文書には合意した配慮だけが書かれ、診断名や障害の内容は含まれません。

  • 管理者:「担当の指定」で障害学生支援担当を指定・解除します。

画面

こども安全

こども性暴力防止法(日本版DBS)に関する手続きの期限、研修、年1回のアンケート、相談などを管理する画面です。記録を見られるのは「設定」で指定された責任者・担当者・監査の方だけです。犯罪事実確認書そのものや内容はClassioに保存されません。

画面

給食・アレルギー

小学校・中学校・高等学校の給食と食物アレルギーの画面です。

  • 今日の確認:その日の献立のアレルゲンがある生徒が並びます。担任は配膳時に登録どおり(除去食・代替食・弁当持参・観察)か確かめて「確認」を押します。登録より弱い対応は記録できません。

  • 献立:給食担当・養護教諭・管理者・教務が日ごとの献立と含まれるアレルゲンを登録します。

  • アレルギー一覧:学校生活管理指導表にもとづいて登録します。解除は管理者・教務管理者が行います。

画面

部活

小学校・中学校・高等学校の部活の画面です。

  • 管理者・教務管理者が部活を作り、顧問を決めます。

  • 顧問は部員、活動予定(練習・試合・行事)、出欠を管理します。中止にすると部員と保護者に通知されます。

  • 週ごとに国のガイドライン(週2日以上の休養日、平日2時間・休日3時間程度)と照らし、超えると注意を表示します(目安です)。

画面

保健室

保健室の来室・退室と健康診断を記録する画面です。退室の記録と健康診断は養護教諭と管理者が行います。

  • 担任は、養護教諭が不在のときにいつでも来室を記録できます。記録すると養護教諭(不在なら管理者)に通知されます。

  • 担任に表示されるのは、担任するクラスの学生の記録だけです。養護教諭の内部メモは見えません。

  • 結果を「早退」または「受診勧奨」にすると、保護者に自動で通知されます。

  • 誤って記録した来室は、養護教諭と管理者が「取消」できます。記録は残りますが、担任・家庭には表示されず集計にも含まれません。

画面

保護者一覧

保護者を検索・閲覧し、メールやLINEで連絡する画面です。「保護者を招待」で学生と保護者のメールアドレスを指定すると、学校にすでにアカウントがある保護者はすぐに紐付き、ない場合は招待メールが送られます。その学生について情報提供・接触の制限がある保護者は紐付けできません。

  • 一覧に電話番号の列はありません。「電話」を押すとその保護者の番号が表示され、閲覧記録に残ります。詳しくは 個人情報の閲覧範囲と閲覧記録 をご覧ください。

「保護者一覧」の画面(デモデータ)
デモ環境の画面(2026年10月5日時点)。実際の画面は学校の設定や役割によって異なります。

画面

ゴミ箱

削除した学生・教員・事務職員・保護者が保持される画面です。「復元」するとすべての一覧と集計に戻り、「完全削除」すると関連データごと取り消しできない形で削除されます。管理者だけが使えます。詳しくは 学生・教員・保護者をゴミ箱へ移動する・復元する をご覧ください。

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