本文へ移動
使い方

引き渡し・情報提供の制限を登録する

迎えに来ても引き渡さない人、所在や様子を伝えない人を登録し、教職員で共有する方法です。

約1分で読めます2026年10月9日 時点の内容です

保護命令や親権の取り決めなどにより、子どもを引き渡してはいけない人や、所在・連絡先・成績などを伝えてはいけない人がいる場合に登録します。登録した制限は、その学生の詳細画面の上部に表示されます。

  1. 学生詳細を開き、「引き渡し・情報提供の制限」の「制限を登録」を押します。

  2. 対象者を選びます。紐付いている保護者から選ぶか、「登録されていない人物」を選んで氏名・続柄を入力します。

  3. 制限の内容(引き渡し不可・情報提供不可・面会・接触不可)を選びます。

  4. 根拠、開始日、必要なら終了日を入力し、経緯や確認した書類を書いて「登録」を押します。

紐付いている保護者に「情報提供不可」または「面会・接触不可」を登録すると、その保護者の紐付けを外します。保護者向けの画面で子どもの情報が見られなくなり、学校からのお知らせも届かなくなります。制限が有効な間は、その保護者を紐付け直せません。

  • 学生を担当する教職員には、対象者の氏名・続柄・制限の内容・期間が表示されます。迎えの受付などで確認してください。

  • 根拠と経緯は、管理者・教務管理者・学籍担当だけが見られます。

  • 住所を知られてはいけない学生には、管理者が住所秘匿を設定できます。詳しくは個人情報の閲覧範囲と閲覧記録をご覧ください。

  • 制限は「制限を終了」で終わらせます。終了しても保護者の紐付けは自動では戻りません。

この記事は役に立ちましたか?

Classioをお使いの方へ

迷ったら、画面右上の「?」へ。

ログイン中は、開いている画面の説明と関連する使い方・用語を、その場で表示できます。学校の決まりを書き添えた「学校からの補足」も、ここに表示されます。