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使い方

Excelで学生を一括登録し、仮登録を完成させる

テンプレートへの記入から、内容確認、登録、仮登録の情報補完までの流れを説明します。

約3分で読めます2026年10月9日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 取り込みの手順
  2. 行ごとの扱い
  3. 仮登録を完成させる

「一括インポート」では、Excelファイルから学生をまとめて登録できます。情報が足りない行も取り込めますが、その学生は「仮登録」となり、情報を補うまで正式な学生としては扱われません。

  1. 「一括インポート」を開き、「Excelテンプレートをダウンロード」を押します。テンプレートには学校の学科・クラス・コースが選択肢として入っています。

  2. テンプレートに学生の情報を記入します。

  3. 必要に応じて「取込バッチ名(任意)」を入力し、ファイルを選んで「内容を確認」を押します。この時点ではまだ何も登録されません。

  4. 確認結果を「エラー」「仮登録」「登録可能」で絞り込んで確かめます。「要確認の行をCSVで保存」で問題のある行を書き出せます。

  5. 「○件を登録」(○は登録できる件数)を押して登録します。修正したい場合は「ファイルを選び直す」を押します。

読み込めるのは .xlsx 形式で、5MB・500行までです。CSVや .xls のデータは、テンプレートに貼り付けてからお使いください。

  • 姓・名・メールアドレスが無い行はエラーとなり、登録されません。

  • 学籍番号・出身校・保護者メールアドレスなどが不足している行や、重複の可能性がある行は「仮登録」になります。

  • 必要な情報がそろった行は正式に登録され、学生に招待メールが送られます。保護者メールアドレスがあれば、保護者も招待または紐付けされます。

  • 学籍番号は自動では採番されません。正式に登録するには、学籍番号・出身校・保護者メールアドレスを記入してください。空欄の行は仮登録になります。

  • 住所と電話番号は、教育機関の種類によって正式登録に必要かどうかが変わります。大学・専門学校は住所(郵便番号・都道府県・市区町村・番地)と本人の電話番号、小学校・中学校・高校は住所が必要です。塾・保育はどちらも任意です。テンプレートの「記入方法」シートにも学校に合わせて表示されます。

  • 学年は数字(3、3年、3年生)でも、その学科の学年の名前(例:専攻生、中2、3歳児)でも書けます。その学科にない学年は仮登録になります。

  • 招待メールを送れなかった学生がいると結果に表示されます。アカウントは作成済みなので、「招待管理」の保留中の招待から「再送」してください。

  1. 登録後に「仮登録を確認する」を押すか、「学生一覧」の表示範囲で「仮登録のみ」を選びます。

  2. 仮登録の行の「情報を補完」を押すと、取込の内容が入った入力画面がポップアップで開きます。上に「新規学生登録」と同じステップが並び、まだ足りない項目のあるステップから始まります。上部に「本登録まであと○項目」と表示されます。

  3. 途中でやめるときは「仮登録のまま保存」を押します。性別や在留資格など、テンプレートに列のない項目も一緒に保存されます。

  4. すべてそろったら「確認・登録」で内容を確かめ、「学生を登録する」を押します。正式な学生として登録され、招待メールが送られ、仮登録の一覧から消えます。

本人に入力してもらうこともできます。「学生一覧」の「正式+仮登録」または「仮登録のみ」で、仮登録の行にチェックを入れて「選択した仮登録に本人入力を依頼」を押すと、メールアドレスのある行にまとめて入力用のリンクが送られます。

仮登録の行の削除(「1件削除」「バッチ削除」)は取り消せません。取り込みの履歴と、すでに正式登録された学生は残ります。

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