この記事の内容
「承認フロー」では、申請の種類ごとに、だれがどの順番で承認するかを学校で決めます。変更できるのは管理者で、教務管理者は内容を確認できます。
学校が流れを決めていない種類は、Classioの「標準の流れ」で回ります。たとえば学籍異動は教務主任のあと校長(管理者)、休暇申請は管理者か教務管理者です。承認依頼ページで起案する補講・証明書・学費減免・その他の申請は、学校が流れを決めていなければ起案する人が承認者を選びます。
流れを設定する
「設定」エリアの「承認フロー」を開きます。
申請の種類の「学校の流れを設定」または「編集」を押します。校舎や学科ごとに変えるときは「校舎・学科ごとに設定」を押し、対象を選びます。
ステップごとに、承認できる役割を選びます。特定の人に承認してもらうときは「承認者を指定」、不在時に代わりに承認できる人は「代理承認者」で選びます。
必要なら「期限」に日数を入れます。ステップが回ってきた日から数えた日数(日本時間)で、承認依頼の画面に期限として表示されます。期限を過ぎても自動では進みません。
学費減免・その他の申請では、「この金額未満の申請では省略」を設定できます。申請金額がその金額より少ないと、そのステップは飛ばされます。
ステップは上下のボタンかドラッグで並べ替えます。「プレビュー」で流れを確かめ、「新しい版を保存」を押します。
学籍異動の承認者に選べるのは管理者と教務管理者です。管理者は、これまでどおりどのステップでも承認できます。
変更と履歴
保存するたびに新しい版になります。進行中の申請は、始まったときの版の流れのまま進みます。
「履歴」で、これまでの版と変更のメモを確認できます。
「標準の流れに戻す」を押すと、これから始まる申請は標準の流れで回ります。この操作も版として履歴に残ります。
申請した本人は承認できません
学校が決めた流れでは、申請を起案した人は、その申請のどのステップも承認・否決できません。承認待ちの一覧にも、自分が起案した申請は表示されません。
この記事は役に立ちましたか?