本文へ移動
使い方

休暇を申請し、電子決裁で承認する

教職員の休暇申請の出し方と、管理者・教務管理者による電子決裁での承認の流れを説明します。

約1分で読めます2026年10月8日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 申請する
  2. 承認する(管理者・教務管理者)
  3. 取り下げる

教職員は「休暇申請」から休暇を申請します。申請は自動的に「電子決裁」へ回り、管理者または教務管理者が承認・否決します。学校が「承認フロー」で休暇申請の流れを決めている場合は、その承認者が順番に承認します(申請の承認フロー(承認者と順番)を学校で決める)。自分の申請は承認できません。結果は申請者に通知されます。

  1. 「休暇申請」を開き、「休暇を申請」を押します。

  2. 種別(有給・病気・特別・無給・出張)、開始日、終了日、理由を入力します。出張の場合は出張先も入力します。

  3. 日数は半日単位で入力できます。空欄にすると、開始日から終了日までの日数(土日を含む)が自動で計算されます。

  4. 「申請する」を押します。

同じ期間に、審査中または承認済みの申請がすでにある場合は申請できません。休暇申請を使うには、教職員として登録されている必要があります。

  1. 「電子決裁」の「承認待ち」タブを開きます。

  2. 休暇申請の内容を確認し、「承認」または「否決」を押します。

  3. 申請者に結果が通知され、「休暇申請」の状態が「承認」または「否決」に変わります。

審査中の申請は、一覧の「取り下げ」から取り下げられます。取り下げると、電子決裁の承認フローも取り消されます。

「休暇申請」の画面では、管理者・教務管理者・経営の役割の方はすべての教職員の申請を、それ以外の方は自分の申請だけを確認できます。

この記事は役に立ちましたか?

Classioをお使いの方へ

迷ったら、画面右上の「?」へ。

ログイン中は、開いている画面の説明と関連する使い方・用語を、その場で表示できます。学校の決まりを書き添えた「学校からの補足」も、ここに表示されます。